アスキーアート生成とは?

テキストを入力してフォントを選ぶだけで、どこにでも貼れるASCIIアートが作れます。17種類のフォント内蔵で無料。テキストはプライベート処理——デバイスの外に出ません。

ジェネレーターには17のFIGletフォント(Standard、Slant、Star Wars、ANSI Shadow、Doomなど)が入っており、ターミナルの見出し、README、コードコメント、レトロなBBS風メッセージなど、等幅環境で映えます。文字色と背景色を変えたり、行間を3段階で調整したり、装飾的な枠線で囲んだり、比較モードで全フォントを一度に表示したりでき、さらに各行をコメントスタイルで囲んだり出力幅を制限したりできます。結果はプレーンな.txtでも、色を保持したPNGでも保存できます。

使い方

  1. 入力欄にテキストを入力します
  2. 複数のASCIIアートフォントスタイルから選びます
  3. ワンクリックで生成されたアートをクリップボードにコピーします

使用するタイミング

  • READMEやインストーラースクリプトの先頭にプロジェクト名のバナーを置く。
  • 長いCLIの出力にセクション区切りを入れて、ログを読みやすくする。
  • コミットメッセージやレトロ風サイン、サーバーのMOTDファイルを飾る。

結果

「Hello」と入力して「Banner」フォントを選ぶと、大きなASCIIブロック文字で表示されます。

よくある質問

他の場所に貼ったらASCIIアートがずれてしまうのはなぜですか?
FIGletの出力はすべての文字が同じ幅であることが前提です。プロポーショナルフォント(メイリオ、Arialなど)の編集画面やチャットに貼ると文字がつぶれて崩れます。等幅フォント(Consolas、Menlo、Courier、MS ゴシック)に切り替えれば整います。
17種類のフォントはどう選べばいいですか?
17種類のFIGletフォントは高さ・太さ・スタイルがそれぞれ異なります。SmallとMiniは3〜5行と低めで省スペース向き、BannerとANSI Shadowは太いブロック体の大文字、Slant・Doom・Star Warsは斜体や陰影の効いた装飾系です。フォントごとに文字の扱いが違うので、同じテキストをいくつか試し、スペースに合うものを選んでください。
日本語やアラビア語、アクセント付き文字には対応していますか?
同梱のFIGletフォントはASCII(a-z、A-Z、0-9、基本的な記号)しか持っていません。日本語、中国語、ハングル、アラビア語、アクセント付きラテン文字、絵文字は空白や代替文字になります。アスキー範囲の英字のみが安定して描画されます。
一度に変換できる文字数の上限はありますか?
厳密な上限はありませんが、各文字はフォントによって4~12列を占めるので、ターミナル幅(おおむね80列)を超える行は途中で折り返されて見栄えが悪くなります。各行を短い単語や短文に絞ると最もきれいです。複数の行に分けて入力すると、それぞれが上下に積み重なって多段バナーになります。
ダウンロード後に色を変えられますか?
ダウンロードは2種類あります。.pngは選んだ文字色と背景色をそのまま保持するので、画像として共有するならこちらです。.txtは色情報のない素のASCIIのままで、ターミナルで色を付けたいときはANSIエスケープコードを手で挿入するか、色タグに対応するチャットツールに貼り付けます。

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