クロスワードパズルメーカーとは?
クロスワードパズルメーカーは、あなたの単語とヒントからクロスワードパズルを生成します。単語とヒントのペアを入力すると、アルゴリズムがつながったグリッドに配置します。語彙クイズやパーティーゲーム、好きなクロスワード作りにどうぞ。
各単語はバックトラッキングアルゴリズムで配置され、文字の重なりが最大になるよう試行されます。そのため完成したグリッドは孤立した行が並ぶのではなく、しっかり絡み合った形になります。最大グリッドサイズは15〜30マスまで指定でき、ワークシートの見出しに使うタイトルを任意で付けられ、印刷向けのPDFまたはPNG画像として書き出せます。どのヒントをクリックしてもグリッド内のその単語へ直接移動でき、単語を埋めるとカーソルが次の単語へ進むので、画面上で解く感覚は本物のクロスワードアプリのようです。
使い方
- 単語とそれに対応するヒントを入力します。各単語とヒントのペアを別々の行に入力するか、リストをペーストします。
- 「生成」をクリックしてクロスワードグリッドを作成します。共通の文字がある箇所で単語が交差し、パズルがしっかり組み合わさります。
- 画面上で解いても、印刷しても、印刷向けのPDFやPNG画像として保存してもかまいません — 空のパズルと解答キーは別ファイルとしてダウンロードされるので、生徒に見られる心配がありません。
使用するタイミング
- 外国語や生物の授業で語彙復習プリントを作るとき。
- 結婚式の引き出物、ベビーシャワーの遊び、誕生日カードに、オリジナルのクロスワードを用意したいとき。
- 試験前に勉強会で専門用語を覚え、印刷物を仲間に配るとき。
結果
生物の語彙クイズを作成する教師が、「MITOSIS: 同一細胞を生む細胞分裂」や「ENZYME: 生物触媒」など15語を入力すると、横と縦のヒントに番号が付いたクロスワードが生成されます。
よくある質問
- ちゃんとしたクロスワードを作るには最低何語必要ですか?
- バリデータが通るのは 2 語からですが、15x15 の盤面なら 8〜12 語がちょうどいいです。語数が少ないと交差の少ない散らばった盤面になり、30 語を超えると入りきらない語からアルゴリズムが弾き始めます。
- 「単語を配置できませんでした。語数を減らすか盤面を大きくしてください」と出るのはなぜ?
- 単語どうしで共通する文字が足りないとつなげられません。盤面サイズを 20 マス以上にするか、頻出文字(E、A、S、T、R、N)を含む語と入れ替えてみてください。
- フレーズやハイフン入りの単語も入れられますか?
- 1 マスに 1 文字を入れる仕様なので、単語が一番扱いやすいです。複数語を入れる場合はスペースを抜いて(ICECREAM、NEWYORK のように)入力してください。ハイフンとアポストロフィは自動で除去されるので、STMARYS のように一語扱いになります。
- ヒント文に特殊文字や記号は使えますか?
- ヒントは可、答えは不可です。ヒント文はそのまま表示されるので、アクセント記号、句読点、絵文字も使えます。答えの文字はキーボードで入力できるよう、A〜Z の通常アルファベットにしてください。
- 作ったパズルを保存して後から編集できますか?
- クラウドのアカウントはありませんが、印刷用 PDF が保管庫代わりです。一部印刷する、単語リストを写真に撮る、タブを開いたままにする、のどれかで対応してください。ページを再読み込みすると単語リストが消えるので、終わってから閉じましょう。