装飾テキスト生成とは?
ファンシーテキストジェネレーターは、プレーンテキストを太字、斜体、筆記体、二重線、フラクトゥール、丸囲み文字などのUnicode文字に変換します。結果をコピーしてSNSのプロフィール、メッセージ、投稿などどこにでも貼り付けられます。
これらのスタイルは画像でもフォントでもなく実在の Unicode 文字なので、Instagram のプロフィール、X の投稿、Discord のニックネーム、YouTube の概要欄にそのまま貼り付けられます。アルファベットと数字だけ対応するスタイルもあれば、等幅と全角は記号も通します。よく使うものに星をつければ、お気に入りビューで他を非表示にできます。
使い方
- 上部の入力フィールドにテキストを入力または貼り付けます。
- フォントスタイルをスクロールして確認します。各スタイルがテキストを異なるUnicode形式で表示します。
- 任意のスタイル横のコピーボタンをクリックしてクリップボードにコピーし、どこにでも貼り付けられます。
使用するタイミング
- Instagram や X のプロフィールで、デフォルトフォントの中から自分の文字を浮かせたいとき。
- Markdown を無視するアプリ(Discord のニックネーム、LinkedIn の投稿)で太字や斜体に見せかける。
- 書式を受け付けない Notion ページや Google ドキュメントのタイトルを装飾する。
結果
「Hello World」と入力すると、太字セリフ、筆記体、二重線、フラクトゥール、丸囲みなど複数のスタイルが即座に表示され、コピーできます。
よくある質問
- 装飾文字はどの端末でも正しく表示されますか?
- ほとんどのスタイルは Unicode 標準に含まれているので、最近の OS なら問題なく表示されます。古い Android や一部の Linux ではシステムフォントに fraktur や二重線の字形が無く、空の四角になることがあります。
- スタイルによって数字やアクセント記号が消えるのはなぜですか?
- Unicode のスタイル領域の多くは A〜Z しか定義していません。数字、記号、アクセント付きの文字は元のまま戻ります。数字も使いたいときは sans、monospace、fullwidth が一番カバーが広いです。
- スクリーンリーダーで読み上げられますか?
- うまく読まれません。多くの支援ソフトは Unicode の各コードポイントを名前で読み上げるので、fraktur の「hello」は「mathematical fraktur small h, e, l, l, o」と発音されます。アクセシビリティを意識する本文では使わないでください。
- ユーザー名に使えますか?
- プラットフォーム次第です。Twitter の表示名、Discord のニックネーム、Telegram のユーザー名は受け付けることが多いですが、Instagram の @ ユーザー名やメールアドレスは ASCII のみなので装飾文字は弾かれます。
- 上下逆さや打ち消し線は、なぜ他のスタイルと見た目が違うのですか?
- 上下逆さは、たまたま反転して見える別の文字(u を n、b を q など)と結合記号の組み合わせです。打ち消し線や下線は結合用文字を通常の文字に重ねているため、アプリによって表示位置がずれることがあります。