不可視文字検出ツールとは?

見えない文字検出ツールは、ゼロ幅スペース、ソフトハイフン、ノーブレークスペースなど、テキストに潜む不可視のUnicode文字をスキャンします。これらの文字はコードのバグを引き起こしたり、コピー&ペーストの不具合を生じさせたり、悪意のあるコンテンツを隠したりする可能性があります。任意のテキストを貼り付けると、各不可視文字がUnicode名と位置とともに即座に表示されます。

使い方

  1. テキストを入力欄に貼り付けるか直接入力してください — 入力と同時に不可視文字が自動検出されます。
  2. 検出結果では各不可視文字のUnicode名(例:U+200B ゼロ幅スペース)、位置、前後の文脈が強調表示されます。
  3. 「テキストを整理」をクリックするとすべての不可視文字が削除され、整理済みのテキストがクリップボードにコピーされます。

結果

ウェブサイトからコピーしたコードを貼り付けたところ、構文エラーが続いて発生しています。検出ツールを使うと、変数名の間に2つのゼロ幅スペース(U+200B)が隠れており、さらに行末に右から左へのマーク(U+200F)があることが判明します。エディターでは見えませんが、コンパイラーがエラーを出す原因はこれらの文字でした。

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