LinkedInバナーリサイザーとは?
LinkedInバナーリサイザーは、LinkedInが必要とする正確なサイズに画像をトリミング・リサイズします。プロフィールのカバーなら1584×396、企業ページのバナーならより大きい1536×768です。バナーの種類を選び、切り抜きエリア内で画像を配置して、大事な部分がどのデバイスでも見えるようにしましょう。
2種類のバナーを切り替えると、クロップ枠がその比率にぴったり固定されます。個人プロフィールなら1584×396、企業ページなら1536×768です。枠内をドラッグとズームで動かして残す範囲を選び、丸いプロフィール写真が重なる位置はセーフゾーンとして可視化されます。書き出しはPNG、JPEG、WebP、GIFを、元ファイルの品質のまま選べます。
使い方
- ソース画像をアップロードしてください — どんな解像度でも対応し、リサイズ処理はツールが行います。
- 1584×396の切り抜き枠の中で画像をドラッグして位置を調整します。ズームコントロールで表示エリアを変更できます。
- 「ダウンロード」をクリックして、完全なサイズに調整されたLinkedInバナーをPNGまたはJPEGとして保存します。
使用するタイミング
- 個人 LinkedIn のヘッダーをイベント写真や商品写真で更新するとき。
- 新製品ローンチや採用キャンペーン向けに会社ページのバナーを作るとき。
- 横長のマーケティングイラストを切り、重要要素をアバター重なり領域の外に出すとき。
結果
学会で撮影したチーム写真(4000×3000)があります。企業バナーに切り替えてアップロードし、全員が写るよう少しズームアウトして、切り抜き枠でグループが中央に来るようにドラッグし、LinkedInの企業ページにそのままアップロードできる1536×768のきれいなバナーをダウンロードします。
よくある質問
- LinkedIn の丸いプロフィール写真は、バナーのどこに重なりますか?
- プロフィールページではプロフィール写真がバナー左下に配置され、デスクトップで約 200px ぶんを覆います。ツールのセーフゾーン表示でこの範囲が示されるので、顔やロゴはその外に置いてください。
- 画質を落とさずに使える最小のソース画像は?
- 1584×396のプロフィールバナーでは、これが拡大なしで使える最低サイズです(企業バナーはより大きく1536×768です)。それより小さいとRetinaディスプレイでぼやけます。最新のMacBookやスマホなど2xディスプレイでくっきり見せたいなら、これらの2倍以上を目安にしてください。
- LinkedIn バナーは PNG と JPEG のどちらで保存すべきですか?
- 写真なら JPEG で十分で、LinkedIn の 8 MB 制限にも収まります。フラットな色面、硬いエッジのロゴ、テキストが含まれる場合のみ PNG を選びましょう。JPEG 圧縮ではエッジがにじみます。
- なぜモバイルだとバナーが間延びして見えるのですか?
- LinkedIn はモバイルで 1584×396 のバナーをより強くクロップし、左右からそれぞれ約 30% 切り落とします。タイトル、ロゴ、顔は中央寄りに置けば、端末サイズが変わっても表示が保たれます。
- このツール内で直接テキストを追加できますか?
- できません。ここで扱うのはクロップ、ズーム、回転、書き出しで、テキスト追加はできません。テキストは先に Figma、Photoshop、Canva など画像エディターで入れ、完成画像をここに読み込んで LinkedIn 用の正確なサイズに切ってください。