Mailtoリンクジェネレーターとは?
Mailtoリンクジェネレーターは、宛先・件名・CC・BCC・本文があらかじめ入力された適切にエンコードされたmailto:リンクを作成します。リンク本体・HTMLアンカータグ・クリック可能なプレビューを取得し、メールの署名やウェブサイトのフッター、ニュースレターに貼り付けられます。
ジェネレーターはフィールドごとに URL エンコードを適用するので、本文中の改行、エムダッシュ、アクセント付き文字も訪問者のメールクライアントまで欠けずに届きます。生の mailto: URL、HTML の <a> タグ、そして既定のメールアプリで開くプレビューボタンが用意されており、公開前に動作確認できます。
使い方
- 宛先メールアドレス、件名、オプションでCC/BCCの受取人を入力してください。
- 本文のテキストを作成します — 改行や特殊文字は自動的にエンコードされます。
- 生成されたmailto:リンク・HTMLコードをコピーするか、プレビューをクリックしてデフォルトのメールクライアントでテストします。
使用するタイミング
- ウェブサイトのフッターやヘルプページに「サポート問い合わせ」リンクを置くとき。
- 「バグ報告 — ページ X」のようなタグ付き件名で開くフィードバックフォームを作るとき。
- アドレスを公開せずに、SMS やチャットで提携先向けメールテンプレートを送るとき。
結果
ウェブサイトのフッターにサポートの連絡先を追加しています。support@company.comを入力し、件名を「サポートリクエスト — [問題を説明]」に設定し、上司をCCに追加して、HTMLアンカータグ <a href=mailto:...>サポートに連絡</a> をコピーすれば、サイトに貼り付けるだけです。
よくある質問
- mailto: リンクは Gmail などのウェブメールでも動きますか?
- 訪問者がブラウザで Gmail を既定のメールハンドラーに設定していれば動きます。Chrome なら chrome://settings/handlers で設定できます。設定がなければ登録済みのデスクトップクライアントに飛び、それもなければ何も起こりません。
- mailto: リンクに添付ファイルを仕込めますか?
- いいえ。mailto: の仕様には添付パラメーターがありません。あれば任意のファイルを強制送信させられるためです。回避策はファイルを別途ホストし、本文にダウンロードリンクを載せることです。
- ページに mailto: を置くとスパムボットにアドレスを取られますか?
- はい、プレーンな mailto: リンクは簡単に収集されます。クリック時に JavaScript で組み立てて難読化するか、サーバー経由で送るフォームを使ってください。公開ページに置く個人アドレスがいちばん危険です。
- 本文の改行がメールを開いたとき消えるのはなぜですか?
- このツールは改行を %0A としてエンコードし、大半のクライアントはそれを尊重します。古い一部のクライアントだけが改行をまとめてしまいます。発生したら %0A の代わりに %0D%0A を入れるか、エンコードを面倒見てくれる CMS 経由で送ってみてください。
- body パラメーターに文字数制限はありますか?
- ブラウザは概ね 2000 文字までの URL を受け付けます。エンコード後はスペースが %20、改行が %0A になるため文字数が膨らみます。生の本文は 1500 文字以内に収めれば、安全圏に余裕を持って収まります。