Markdownテーブルジェネレーターとは?
Markdownテーブルジェネレーターは、スプレッドシート風のグリッドで正しくフォーマットされたMarkdownテーブルを作成できます。パイプやダッシュを手動で揃える必要はありません。データを入力するだけで、整列されたMarkdown出力が得られます。
見出しやセルをクリックすればその場で編集でき、列ごとに左・中央・右の揃え方を選べ、ツールバーから行や列を追加・削除できます。Excel や Google スプレッドシート、任意の CSV ファイルからそのまま貼り付ければ表が一度に埋まり、操作を誤っても Ctrl+Z で一手ずつ戻せます。出力はパイプとハイフンが揃った状態で生成されるため、GitHub や GitLab、ほとんどの静的サイトジェネレーターで正しく表示されます。.md、.html、.csv のいずれかで保存できます。
使い方
- 行数と列数を設定し、グリッド上のセルをクリックしてテーブルの内容を直接入力してください。
- 各列ヘッダーの配置コントロールで、テキストの揃え方(左揃え、中央揃え、右揃え)を設定できます。
- 生成されたMarkdownテーブル構文をコピーして、README、Wiki、その他のMarkdownドキュメントに貼り付けてください。
使用するタイミング
- READMEでAPIエンドポイントを整理するとき、パイプを手で数えなくて済みます。
- Notionや静的ブログに比較表や料金表を追加するとき。
- 短いオプション一覧をMarkdown表に変換し、プルリクエスト本文に貼るとき。
結果
GitHub READMEでAPIエンドポイントを文書化する場合、Method、Endpoint、Description、Auth Requiredの4列テーブルを作成し、ルート情報を入力して、整形されたMarkdown出力をコピーできます。
よくある質問
- どのMarkdownビューアでも同じように見えますか?
- 表はGitHub Flavored Markdownの拡張なので、GitHub、GitLab、Bitbucket、ほとんどの静的サイトジェネレーターで描画されます。Redditの旧レンダラーのような純粋なCommonMarkパーサーは未対応なので、貼り付け先を確認してください。
- アラインメント行はどう機能しますか?
- 2行目はダッシュの中のコロンで揃え方を表します。`:---`が左、`:---:`が中央、`---:`が右です。アラインメントのチップをクリックすると3つの状態を循環し、ツールが自動で書き換えます。
- セルの中にパイプや改行を入れられますか?
- セル内のパイプは`\|`にエスケープし、改行は`<br>`を書く必要があります。Markdownはセル内の本物の改行を許容しないためです。そのまま入力すれば出力でもその形が保たれます。
- .md、.html、.csvのダウンロードはどう違いますか?
- .mdはMarkdown文書に貼り付けるためのパイプ区切りソースです。.htmlはスタイル付きの`<table>`要素です。.csvは整列や書式を捨て、表計算ソフトに取り込むことを想定しています。
- 行数や列数に制限はありますか?
- 数百行までならページは重くなりませんが、それを超えるとインライン編集が鈍くなります。大量データの場合は表計算ソフトでCSVを編集し、公開する部分だけをMarkdownに変換するのがおすすめです。