ピッグラテン変換ツールとは?

任意の英語テキストをピッグ・ラテン語に変換し、また戻します。先頭の子音を末尾に移して 'ay' を付け、母音始まりの単語には選んだ方言("way"、"yay"、または"ay")を付けます。言葉遊びや授業の練習に便利です。

いつでも方向を切り替えられます。英語を入力してピッグ・ラテン語を出力、あるいはその逆も可能です。あなたのグループが使う方言 — クラシック("way")、オルタナティブ("yay")、ストリクト("ay")、Hay("hay") — を選ぶと、エンコーダーもデコーダーもそのルールに従います。別のスイッチで、文字 Y を子音・母音のどちらとして扱うか、または位置に応じてスマートに切り替えるかを決められます。内訳パネルでは各単語に適用された規則が確認でき、推測したデコードには印が付きます。ライブ統計バーは語数・文字数と、母音ルール対子音ルールの内訳をリアルタイムで示します。句読点・大文字・数字は往復後も残るので、出力は読みやすいままです。

使い方

  1. 英語テキストを入力または貼り付けてピッグ・ラテン語に変換するか、ピッグ・ラテン語を貼り付けて英語に戻します。
  2. 変換の方向を選択します。英語→ピッグ・ラテン語、またはピッグ・ラテン語→英語。
  3. 変換されたテキストをコピーするか、単語ごとの変換内訳を確認できます。

使用するタイミング

  • リスクの低い言葉遊びで、子どもにフォニックスや音節パターンを教える。
  • ルールを知っている友人にいたずら気味の誕生日カードや暗号メモを送る。
  • 演劇や創作の授業で創作言語やコードスイッチングを試してみる。

結果

「Hello World」と入力すると「Ellohay Orldway」に変換されます。または「Isthay isway away esttay」を「This is a test」にデコードできます。

よくある質問

y や qu で始まる単語はどう扱いますか?
qu は子音群として扱い、queen は eenquay になります。文字 Y は「“Y” の扱い」スイッチで決まります。スマートモード(既定)では語頭の Y は子音(yellow → ellowyay)、語頭子音群の後ろにある Y は母音(rhythm → ythmrhay)として処理し、これは教室で最も使われるルールに合わせています。子音または母音に切り替えると、すべての単語で Y を一律に扱えます。
単語の形が変わったとき、大文字はどうなりますか?
可能な限り先頭の大文字を残します。Hello は ellohay ではなく Ellohay になります。元の単語に複数の大文字(略語など)がある場合は、それぞれの位置にとどまるので、結果として単語の途中に大文字が残ることもあります。
デコーダーは必ず元の英語に戻せますか?
ほとんどの場合は可能です。同じ方言の中では、母音用の接尾辞が母音始まりの単語を、"ay" が移動した子音群を識別します。曖昧さが生じるのは、1文字語、珍しい子音群を含む固有名詞、そして同じ "ay" 終わりが両方のルールを兼ねるストリクト方言です。単語の内訳では、推測せざるを得なかった単語に「不確実」バッジが付くので、元のエンコーダーに合う方言を選び、印の付いた行を見直してください。
複数語や段落単位の入力にも対応しますか?
段落、台本、長文をまるごと貼り付けても語単位で変換します。改行・インデント・特殊記号は保持されます。コピーで全文を取得でき、ダウンロードでは .txt として保存され、友人へ渡したり授業で配ったりできます。
Pig Latin は本当にラテン語ですか?
違います。英語の言葉遊びで、ラテン語そのものとは関係ありません。名前は「偽装した、文法に合わない響き」を皮肉ったもので、フランス語の Verlan、アルゼンチンの Vesre、ブラジルの Língua do Pê に近い系統です。

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