テキストカラム整形ツールとは?

任意の区切り文字を含むリストを貼り付けると、均等な間隔のカラムに変換されます。READMEファイル、コードコメント、ターミナル出力、ドキュメント作成に便利です。

余白を整えるだけでなく、自動モードでは先頭数行を見て最も整っている区切り文字(カンマ、タブ、パイプ、セミコロン)を検出し、行ごとの列数を揃えて、空白でパディングしたプレーンテキスト、正規の Markdown 表、thead/tbody 付きの HTML テーブル、あるいはターミナルや wiki に貼れる ASCII 罫線の表として出力します。列間の余白も自由に設定でき、左寄せ・右寄せ・中央寄せは実行ごとに切り替えられます。貼り付ける代わりに .csv や .tsv ファイルをそのまま読み込ませることもできます。

使い方

  1. タブ、カンマ、パイプ、またはカスタム区切り文字で区切られたテキストデータを貼り付けてください。
  2. カラム数、配置(左揃え、右揃え、中央揃え)、カラム間のパディングを選択します。
  3. 結果をコピーまたはダウンロードできます。すべてのカラムで間隔が揃います。

使用するタイミング

  • とりあえず貼った CSV を、README やターミナルのスクショに収まる読みやすい表に整えるとき。
  • コマンド出力の不揃いなスペースを揃えてから、ドキュメントに転記したいとき。
  • 表計算アプリの行をコピーして、変換ツールを開かずにすぐ Markdown 表を作りたいとき。

結果

乱雑なCSVリスト「Name,Age,City\nAlice,30,NYC\nBob,25,London」がある場合。カンマを区切り文字に設定し、左揃えにすると、均等な間隔のテーブルが得られ、そのままドキュメントに貼り付けられます。

よくある質問

自動検出はどの区切り文字に対応していますか?
先頭数行を走査してタブ、カンマ、セミコロン、パイプを探し、もっとも一貫して現れるものを採用します。それ以外の文字を使っている場合は、ドロップダウンを「カスタム」にして実際の区切り文字を指定してください。
行ごとに項目数が異なる場合はどう扱われますか?
短い行には空セルが補われ、すべての行が最長行と同じ幅になります。データが落ちることはなく、整列もきれいに保たれます。本当に項目が少ない行であれば、末尾の列は空欄のまま残ります。
Markdown 出力は GitHub 仕様に沿っていますか?
沿っています。各セルをパイプで囲み、見出しと本文の区切り行はハイフンとコロンで位置揃え(`:--`、`:-:`、`--:`)を表現します。列幅も揃えてあるので、ソースのままでも読みやすく、README に貼ればそのまま表として描画されます。
数字に通貨記号が混ざると右寄せがズレて見えるのはなぜ?
整列は文字数で計算されており、表示幅ではありません。通貨記号や全角文字、絵文字は文字数と表示幅が一致しないことがあります。記号を取り除いてから整形するか、各文字が等幅で表示される等幅フォントで確認してください。
逆方向、Markdown 表から CSV に戻すこともできますか?
直接はできません。逆変換するには、Markdown 表をそのまま貼り付け、区切り文字をパイプ `|` に設定し、各行先頭と末尾のパイプを手で削ってから再度実行してください。

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