Twitterヘッダー画像リサイズとは?
Twitterヘッダーリサイザーは、Twitter/Xプロフィールヘッダーに必要な1500×500ピクセルのサイズに画像をトリミング・リサイズします。ヘッダーの見え方をプレビューして、そのまま使える画像をダウンロードできます。デザインソフトは不要です。
出力は 1500×500(Twitter が今も公式に推奨するサイズ)で固定なので、横長・正方形・縦長のどんな素材も切り抜き・拡大・センター配置で 3:1 に収まります。プレビューのセーフゾーンはプロフィール写真の円とモバイル表示でカットされる帯を表示するので、重要な要素を避けて配置できます。
使い方
- ステップ1 — Twitterヘッダーとして使用したい画像をアップロードするか、ドラッグ&ドロップします。
- ステップ2 — 残したい部分が表示されるようにトリミング範囲を調整します。
- ステップ3 — 1500×500での結果をプレビューし、リサイズされたヘッダー画像をダウンロードします。
使用するタイミング
- プロジェクトや季節、ローンチに合わせてプロフィール用ヘッダーを更新するとき。
- 横長の風景写真を 3:1 で切り、被写体が画面外に切れないようにしたいとき。
- Instagram 用の正方形画像を歪ませずに Twitter の横長ヘッダーへ作り直したいとき。
結果
4000×2000ピクセルの都市のスカイライン風景写真があります。アップロードしてスカイラインが中央に来るようにトリミング位置を調整し、Twitterプロフィールにアップロード可能な鮮明な1500×500のヘッダーをダウンロードします。
よくある質問
- Twitter が推奨するヘッダー画像の正確な寸法は?
- 1500×500 ピクセル、3:1 のアスペクト比です。X へのリブランド後も、この数値が公式に維持されています。本ツールは初めからこのサイズで書き出すので、アップ後に再リサンプリングされません。
- モバイルではなぜプロフィール写真がヘッダーを覆ってしまうのですか?
- アバターは全デバイスでヘッダー左下に重なります。プレビューのセーフゾーンはその円と、モバイルでカットされる端を示すので、文字や顔をその領域から外して配置できます。
- 透過 PNG をアップロードできますか?
- アップロード自体は可能ですが、Twitter は投稿後にヘッダーを暗色背景に合成するため、透過部分は黒っぽくなります。透過を活かしたい場合は、元ファイル側で背景色を塗ってから書き出してください。
- Twitter のヘッダー画像のファイル容量上限は?
- Twitter のヘッダー上限は 5 MB です。JPEG はまず到達せず、PNG だと近づくことがあります。本ツールは最大 20 MB まで受け取り、ダウンロード時には小さい容量に再エンコードします。
- 1500×500 で書き出して Retina ディスプレイでも鮮明に見えますか?
- 通常の閲覧では十分鮮明です。Twitter は全員に対して縮小処理を行うためです。Retina で文字をより精細に見せたい場合は、元ファイルを 3000×1000 で作り、ここで 1500×500 に縮小すると細部が残ります。