一括画像変換ツールとは?
バッチ画像コンバーターは複数の画像を一度にフォーマット間で変換できます。複数のファイルをアップロードし、PNG、JPEG、WebPなどのターゲットフォーマットを選択して、すべてをZIPアーカイブとしてダウンロードします。
各ファイルはお使いの端末内の HTML canvas を通って処理されます。PNG を JPEG に、JPEG を WebP に、GIF を BMP に、好きな組み合わせで変換できます。品質スライダーで JPEG と WebP の圧縮を調整し、最後はすべてを ZIP にまとめて一度にダウンロード。保存ボタンを 20 回押す必要はありません。
使い方
- 複数の画像をドラッグするか、アップロードエリアをクリックしてアップロードします
- ターゲットフォーマットを選択します(PNG、JPEG、WebP、BMP、GIF、AVIF、またはICO)
- 「すべて変換」をクリックして、結果をZIPファイルとしてダウンロードします
使用するタイミング
- スクリーンショットのフォルダを WebP に変換してから CMS にアップ。
- 商品写真を PNG から JPEG に変えてストアページを軽くする。
- スマホからのバラバラな書き出しを一つの形式に揃える。
結果
ウェブ開発者がページの読み込み時間を短縮するために50枚のPNGスクリーンショットをWebP形式に変換し、すべての変換済み画像を1つのZIPでダウンロードします。
よくある質問
- 変換後の JPEG が元の PNG より大きくなるのはなぜ?
- PNG はフラットな色やスクリーンショットの圧縮が得意で、JPEG は写真向けに設計されています。元画像にシャープな文字やベタ塗りがあると JPEG は膨らみがちです。WebP の品質 80 を試すと両方より小さくなることが多いです。
- 別形式に変換すると画質は下がりますか?
- PNG、BMP、品質 100 の WebP は可逆です。JPEG と低品質 WebP はバイト数を減らすために細部を捨てます。PNG から JPEG は片道で、PNG に戻しても元のピクセルは戻りません。
- ファイル数とサイズの上限は?
- 1 ファイルあたり 20 MB 以下を推奨します。バッチ全体は端末のメモリ次第で、最近のノートなら 50〜100 枚は余裕、スマホは 30 枚を超えると重くなることがあります。ZIP 化で止まるならバッチを半分に割ってください。
- ファイル名やフォルダ構造は維持されますか?
- 標準ではファイル名はそのまま、拡張子だけ差し替わります(sunset.png → sunset.webp)。「名前を変更」欄で任意の接頭辞や接尾辞を付けることもでき(sunset.webp が web-sunset-sm.webp になります)、出力形式が入力と同じで元ファイルを上書きしたくないときに便利です。フォルダ構造はフラット化され、すべて ZIP の直下に並びます。サブフォルダが必要なら解凍後に整理してください。
- GPS 座標などの EXIF メタデータは消えますか?
- はい。canvas 再エンコードの副作用で EXIF、ICC プロファイル、ほとんどのメタデータが落ちます。旅行写真の位置情報を消すのには便利ですが、EXIF を残したい場合は別のツールを使ってください。