ジェスチャーゲームお題メーカーとは?

このツールはジェスチャーゲームのお題をランダムに出してくれるので、パーティーの最中に誰かが必死にお題を考える必要がありません。映画・動物・動作などのカテゴリと難易度を選び、タップするたびに新しいお題が出ます。ラウンドタイマーを内蔵しているので、テンポよく進みます。

カテゴリーは五つ、それぞれ難易度が三段階あり、ミックスを選ぶとすべてのカテゴリーからまとめて引きます。制限時間は 30・45・60・90 秒から選べ、ゼロで音が鳴ります。正解とパスは自動で数えられ、対戦の記録は CSV で書き出せます。自分たちで考えた語も同じ山に混ぜられます。

使い方

  1. カテゴリ(映画、動物、動作、職業、物、ミックス)と難易度を選びます。
  2. タップしてお題を表示し、画面は回答チームから見えない向きにします。
  3. タイマーを開始して身振りで表現し、終わったら次の人のお題をタップして出します。

使用するタイミング

  • 家族で集まったとき、紙を四十枚も切らずにジェスチャーゲームを始める。
  • 授業の残り十分を、体を使ったウォームアップで埋める。
  • 得点が付いて、音の鳴るタイマーもある出し物が必要な社内の集まり。

結果

家族のゲーム大会なら、子どもの回は「動物」の「かんたん」に設定すると「ペンギン」「カンガルー」などが出ます。大人の回は「映画」の「むずかしい」に切り替えると「インセプション」のような作品名が登場します。

よくある質問

一回の持ち時間は何秒くらいがちょうどよいですか。
六十秒が定番で、大人の混成グループならこれで収まります。お題がやさしいときや順番待ちが多いときは三十秒に、難しい段でまるごと映画のタイトルが出てくるようになったら九十秒に伸ばしてください。
お題は日本語でも出ますか。
お題はすべて日本語で用意しています。英語版の訳ではなく、邦題や日常の動作から選んだものです。自作の語を入れれば同じ山に混ざります。
やさしい・ふつう・むずかしいでは、実際に何が変わるのですか。
その語がどれだけ身近か、そして身ぶりでどこまで表せるかです。やさしいには寝る、食べるといった語が入ります。むずかしいは一動作ではなく場面ごと演じる必要が出てきて、ルール論争もたいていここから始まります。
お題を印刷して、スマホを回さずに遊べますか。
今の一覧を番号付きのテキストとしてコピーまたは保存し、行ごとに切って器に入れれば紙で遊べます。CSV は別物で、一回ごとの結果、つまり語・カテゴリー・正解かパスか・かかった秒数を残すためのものです。

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