お絵かきゲームお題メーカーとは?
このツールはお絵かき当てゲーム用のお題をランダムに生成するので、ラウンドをすぐ始められて条件も公平です。単語はカテゴリと難易度で分類されており、子ども向けのやさしい物から、経験者向けの難しい概念やフレーズまで揃っています。お題は描く人だけに見えるように表示されます。
6つのカテゴリーと3段階の難易度を掛け合わせた単語帳で、複数を同時に選べます。やさしい動物と難しい抽象語を同じ抽選プールに入れることもできます。自分の単語を貼り付けて混ぜたり、カードを伏せたまま描く人だけがめくったり、パーティー前に印刷できるお題一覧をまとめて配ったりもできます。
使い方
- カテゴリ(もの・動物・食べ物・場所・難しい概念)と難易度を選びます。
- 「生成」をタップして、絵を描く人だけに単語を見せます。
- ラウンドタイマーを使い、終わったら次の描き手のために新しい単語を生成します。
使用するタイミング
- 家族のゲーム大会。お題を紙に書き出す手間がなくなります。
- 授業の単語練習に、その週の単語をカスタム欄へ貼り付けて使う。
- チームのアイスブレイク。準備なしで1分ごとに新しいお題が出ます。
結果
授業での語彙ゲームなら、先生がカテゴリを「食べ物」のやさしいレベルに設定すると「ピザ」「バナナ」などが出題され、生徒は内蔵タイマーの60秒で自分のお題を描きます。
よくある質問
- 単語帳には何語入っていますか。自分の単語も足せますか。
- 数百語あり、もの・動物・食べ物・場所・概念・フレーズの6分類、それぞれ3段階の難易度に分かれています。自分の単語はカスタム欄に1行1語で入力すると、選択中のカテゴリーと一緒に抽選対象になります。
- 他のプレイヤーに画面のお題を見られないようにできますか。
- カードを伏せる設定を有効にしておいてください。描く人がタップするまでお題は隠れたままなので、ラウンドの合間にスマートフォンをテーブルに置いても次のお題は漏れません。
- 語が長いこと以外に、難しいお題は何が違うのですか。
- やさしいお題は子どもでも描ける単体のもの、たとえばコップや帽子です。難しいお題は抽象的な概念や、回転ドアや印刷機のように複数の要素からなる場面で、描く人が絵を組み立てていく必要があります。
- お題の一覧を印刷して、画面なしで遊ぶこともできますか。
- できます。必要な数だけお題を配ってから、コピーするかTXT・CSVで保存してください。行ごとに切れば紙だけで進行でき、スマートフォンはタイマー専用になります。
- 同じお題が同じ夜にもう一度出ることはありますか。
- 重複なしを有効にしていれば出ません。出したお題もスキップしたお題もラウンドをリセットするまで記録されるので、長く遊ぶほど同じ十数語で堂々巡りせず単語帳を一巡していきます。