グラフ作成ツールとは?
データから棒グラフ・横棒グラフ・折れ線・円グラフ・ドーナツ・エリア・散布図・レーダーチャートを作成。グラフの種類を選び、色とラベルを設定して PNG または SVG でダウンロード。コーディング不要。
ラベルと値を入力してデータ点を 1 つずつ追加できますし、カンマ区切りデータを貼り付けて表をまとめて埋めることも、CSV ファイルを直接アップロードすることもできます。対応するグラフ種は棒、横棒、折れ線、円、ドーナツ、エリア、散布図、レーダーの 8 種類。データ点ごとに色を設定でき、タイトル・軸ラベル・凡例の表示切り替えに加えて、グラフ上に数値ラベルを直接表示することもできます。プレビューは即座に再描画され、高解像度の PNG か拡大しても劣化しない SVG ベクターとして書き出せます。
使い方
- データラベルと値を入力するか、カンマ区切りのデータを直接貼り付けます。
- チャートの種類(棒・横棒・折れ線・円・ドーナツ・エリア・散布図・レーダー)を選択し、カラー・タイトル・軸ラベルをカスタマイズします。
- チャートをプレビューしたうえで、高解像度の PNG か拡大しても劣化しない SVG ベクターとして書き出せます。プレゼン、レポート、Illustrator や Figma での編集まで使い回せます。
使用するタイミング
- Excel・Google Sheets・BI ツールを開かず、スライド用の図を 1 枚だけ作る。
- アンケート結果を仮表示して、どのチャート種が一番ストーリーを伝えるか比べる。
- レポート内の複数のグラフを同じ配色で揃え、1 つのドキュメントとしてまとめて見せる。
結果
マーケティングマネージャーが第1〜4四半期のウェブサイト訪問数(45,000・62,000・58,000・71,000)をブランドカラーで棒グラフ化し、四半期の取締役会プレゼン資料に活用しました。
よくある質問
- このデータにはどのチャート種が向いていますか?
- 棒グラフと折れ線グラフはカテゴリー間の値の比較や時間の経過に伴う傾向の表示に向いています。カテゴリー名が長い場合や順位付きの一覧にしたい場合は横棒グラフに切り替えてください。円グラフとドーナツグラフは全体に対する割合を示すのに最適で、3〜5個の区分が目安です。散布図は各値を点として描き、ばらつきの把握に便利です。レーダーチャートは複数項目の比較に向き、面グラフは累計に使える装飾的な折れ線グラフです。棒グラフで2〜3組の数値を比べたいときは系列を追加し、並列の棒、積み上げの棒、または棒と折れ線を組み合わせた複合グラフを選びます。
- CSV や表計算ソフトからデータを読み込めますか?
- はい。「CSVをアップロード」で .csv または .tsv ファイルを読み込むか、「データを貼り付け」をクリックして Excel・Google スプレッドシート・Numbers から列をそのまま貼り付けます。1列目がラベル、2列目が値になります。3列目と4列目があれば、それぞれ2つ目・3つ目のデータ系列に入り、並列・積み上げ・複合の棒グラフに使われます。見出し行は自動的に判別して読み飛ばします。
- 円グラフが詰まって見えたり、バランスが悪いのはなぜ?
- 円グラフは「合計が意味のある総和になる」場合に有効です(例:回答者の 100%)。1 つのスライスが 70% を超えたり、値のスケールが大きく違うときは棒グラフへ。同じデータをより正確に伝えられます。
- 背景を透過にしたり、ベクターファイルで書き出したりできますか?
- できます。「SVG ダウンロード」で背景が透明の拡大しても劣化しないベクターファイルを取得できます。Illustrator、Figma、Inkscape で開けば色や文字を画質を落とさずに編集可能です。「PNG ダウンロード」は白背景の高解像度ラスター画像で、透過が要らない明るいスライドに向いています。
- 特定の棒やスライスの色だけ変えるには?
- データ表の各行の横にカラースウォッチがあります。クリックすると hex で色を指定できます。既定では 10 色のコントラストパレットを順に使いますが、各データ点ごとに個別に上書きできます。