お絵かき当てゲームとは?
お絵かき当てゲームは、タイマーが進む中でキャンバスにランダムなお題を描くゲームです。友達が答えを声に出して叫び、正解した人の名前をタップして点数を渡します。ソロモードならひとりで練習でき、パーティーモードに切り替えれば本格的なマルチプレイで採点も楽しめます。
遊び方は2通り。ソロモードはお題・タイマー・白いキャンバスだけがある世界で、ペンを温めたり、静かな10分を埋めたりするのにちょうどいい遊び方です。パーティーモードではプレイヤーとスコアボード、そして「タップして点数を渡す」仕組みが加わります。友達は答えを声に出して叫び(同じ部屋でも、画面共有のビデオ通話でも)、最初に正解した人がスコアボードでタップされて点を得ます。渡される点数はタイマーに今表示されている数字そのままなので、即答なら6点、ぎりぎりなら1点です。毎ラウンド、3段階の難易度プールからお題が無作為に選ばれます。簡単は「ねこ」「いえ」、中級は「たつまき」「じんこうえいせい」、難しいは「しっと」「じゅうりょく」といった抽象語です。タイマーは15〜180秒で調整でき(初期値60)、ブラシ・色・消しゴム・塗りつぶしを切り替えて描きます。複数ラウンド戦(3・5・8・12ラウンド)を選べば最後にスコアボードで締められ、エンドレスならゆるく続けられます。「ワード空欄」をオンにするとお題がアンダースコアに置き換わり、端末を渡し合うときに自分のお題を隠すのに便利です。
使い方
- ひとりで練習するなら「ソロ」、友達と点数を競うなら「みんなで」を選びます。動物や食べ物などのテーマを選び(「ミックス」のままでもOK)、ラウンドを始めて3つのお題から1つを選んだら、ブラシ・カラーピッカー・消しゴム・塗りつぶしで描きましょう。タイマーは初期値60秒で、設定から15〜180秒まで調整できます。
- 友達は答えを声に出して叫びます。同じ部屋でも、画面共有しているビデオ通話越しでもOKです。正解した瞬間にスコアボードでその人の名前をタップすると、タイマーに今表示されている点数がそのまま入ります。
- ラウンドが終わったら答えを公開してスコアボードを確認します。新しいラウンドを始めればそのまま続けて遊べます。
使用するタイミング
- ボードゲームを出すのが面倒な家族のゲームナイト。
- 職場のチームビルディングや会議前のオンラインアイスブレイク。
- 年齢差があり読字力に差があるバースデーパーティーやお泊まり会。
結果
ゲームナイトで出題者が「宇宙飛行士」というお題を受け取り、ヘルメットと星を描くと、2人のプレイヤーが20秒以内に正解してボーナスポイントを獲得します。
よくある質問
- 最低何人で遊べますか?
- 最低2人で、1人が描いて1人が当てます。3〜6人が一番テンポよく答えが飛び交って楽しいです。もっと大人数でもOK — みんな声で叫ぶので順番待ちはなく、最初に正解を口にした人がタップで点を獲得します。
- 描く人は喋ったりヒントを出していい?
- クラシックなルールでは喋り禁止です。文字や数字を書くのも禁止、ジェスチャーも普通は禁止です。ヒントは関連するものを横に描くこと(「宇宙飛行士」なら星、惑星、ヘルメット)で、自分の絵の一部を指差すのは反則です。
- 時間切れまでに誰も当てられなかったら?
- そのラウンドは0点で終わり、答えが公開されます。「新しいラウンド」を押せば再開できます。ラウンドが詰まりがちなら、タイマーを短くするか、設定でワード空欄をオンにしてください。回答者には答えがアンダースコアで見えるので、長い単語でも諦めにくくなります。
- ひとりでも遊べますか?
- 遊べます。コントロールの上にある「ソロ」モードに切り替えると、お題・タイマー・白いキャンバスだけになり、プレイヤーや採点はオフになります。サッと描く練習をしたり、本気のイラストを描く前にウォーミングアップしたり、ちょっとした10分の暇つぶしにぴったりです。友達が来たら「みんなで遊ぶ」をタップすればパーティーモードに戻れます。
- 字がまだ読めない子供と遊べますか?
- 遊べます。大人が描く人にお題をこっそり読み聞かせ、字が読めない子は声で答えればOKです。当たったら端末のそばにいる誰かがスコアボードでその子の名前をタップして点を渡すだけ — 読み書きは要りません。