フォントプレビューとは?

任意のテキストを入力すると、50種類の人気フォントで一度に確認できます。サイズやウェイトの調整、名前検索、書体の並列比較が可能です。

Google Fonts の人気書体 50 種を必要に応じて読み込みます。Inter や Roboto などのサンセリフ、Playfair Display や Merriweather などのセリフ、Bebas Neue や Lobster のディスプレイ、Space Mono のような等幅まで揃います。任意の文字列を入力し、サイズを見出しから本文まで動かし、ウェイトは 100(極細)から 900(極太)まで切り替えられます。

使い方

  1. 入力フィールドにサンプルテキストを入力すると、すべてのフォントプレビューでリアルタイムに更新されます。
  2. フォントギャラリーを閲覧するか、特定のフォント名を検索して結果を絞り込みます。
  3. フォントサイズとウェイトを調整して、各書体が異なるスケールでどう見えるか確認します。

使用するタイミング

  • 新しいサイトや LP の見出し+本文の組み合わせを決めるとき。
  • ロゴの方向性を決める前に、ブランド名を各種ディスプレイ書体で試したいとき。
  • UI モックで、太字を小さい字級にしたときの可読性を見比べたいとき。

結果

会社名「Acme Corp」と入力し、Roboto、Playfair Display、Montserrat、Interで比較して、ロゴに最適なフォントを選びます。

よくある質問

ここの書体は商用利用できますか?
50 書体はすべて Google Fonts のもので、ライセンスは SIL Open Font License か Apache 2.0 です。いずれも商用利用、組み込み、再配布を許可します。ダウンロード前に各書体のライセンスページを再確認するのが安全です。
選んだウェイトが反映されないのはなぜ?
100〜900 のすべてのウェイトを持つ書体ばかりではありません。400 と 700 しか持たない書体に 800 を指定すると、足りないウェイトは最も近いものに置き換わるか、合成太字で疑似表示されます。多くの場合、本来のウェイトより仕上がりが劣ります。
自分の文章でプレビューできますか?
できます。「サンプルテキスト」を打つたびにすべてのプレビューが即時更新されるので、見出し案や商品名、和英混在の文章を入れて、目的の文字をきれいに出せる書体を絞り込めます。
ラテン以外の文字も使えますか?
コレクションはラテン中心ですが、Noto Sans・IBM Plex Sans・Open Sans などはキリル、ギリシア、基本 CJK にも対応します。本格的に日本語や韓国語、アラビア語を扱うなら Google Fonts のカタログから Noto 系を直接選ぶのが確実です。
書体のペアリングのコツは?
鉄板は分類でコントラストを付けることです。セリフ見出し(Playfair Display、Merriweather)に対しサンセリフ本文(Inter、Open Sans)、もしくは逆。見出しは本文の 2〜3 倍を目安に、両方の字級で必ず確認してから決めましょう。

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