画像注釈ツールとは?

画像アノテーションツールは、スクリーンショットや写真、図表に矢印、図形、テキストラベルを追加できます。バグ報告、チュートリアル、フィードバック、細部の指摘に最適です。画像はプライベートに保たれ、デバイスの外に送信されることはありません。

ツールバーは矢印、長方形、円、フリーハンドの線、テキストに加え、マーカー風のハイライト、手順を順序立てる番号ピン、機密情報を伏せるためのぼかしツールを揃えています。線の色や太さ、塗りつぶし色、フォントサイズ、オブジェクトごとの不透明度はすべて調整でき、図形はzオーダーで重なり、前面・背面の入れ替えも自由です。1キーのショートカット(A R C L T D H N B)で瞬時にツールを切り替えられ、Ctrl+Zは最大50ステップまで戻し、Ctrl+Shift+Zで進め、Ctrl+Vでクリップボードからスクリーンショットを直接貼り付けられます。書き出しはフラットなPNGかJPG、またはクリップボードへ直接コピーできます。

使い方

  1. ステップ1 — アップロードエリアをクリックするか、ファイルをドラッグ&ドロップして画像をアップロードします。PNG、JPEG、WebP形式に対応しています。
  2. ステップ2 — ツールバーからアノテーションツール(矢印、矩形、円、線、テキスト)を選択します。色、線の太さ、フォントサイズを調整してから、画像上に直接描画します。
  3. ステップ3 — アノテーションの配置や削除を行い、PNGをダウンロードまたはJPGをダウンロードをクリックして保存します。コピーを選べばクリップボードへ直接送れるので、チャットやメールにそのまま貼り付けられます。

使用するタイミング

  • 壊れている要素を矢印で指したスクリーンショットを付けてバグ報告を送るとき。
  • デザインモックに注記を入れて、同僚に修正依頼を伝えるとき。
  • 地図、レントゲン、レシートのスキャンなどで特定の場所を友人や医師に共有するとき。

結果

QAテスターがボタンのずれを示すスクリーンショットを撮り、矢印ツールで隙間を指し示し、該当箇所を赤い円で囲み、「8pxのずれ」というテキストメモを追加してからダウンロードし、バグ報告に添付します。

よくある質問

ダウンロード後に注釈を編集できますか?
ダウンロードでは注釈がPNGに統合されるため、矢印や図形は単なるピクセルになります。後から編集したい場合は元画像を保管しておき、再度このツールに読み込むか、PhotoshopやGIMPなどレイヤー対応エディタで注釈レイヤーを別保存してください。
1000万画素の写真だと矢印を描くのが遅いのはなぜですか?
画像が大きいほど、キャンバスは元のピクセルすべてを再描画するので重くなります。アップロード前に幅2000px前後にリサイズすれば、注釈は十分に読みやすく、操作も明らかに軽くなります。
1, 2, 3のような番号ラベルはどう付けますか?
テキストツールを選び、数字を入力してクリックで配置します。ラベルごとに繰り返してください。番号箇所を円で囲み、各番号の説明文を画像下に添えます。
メールアドレスや氏名を黒塗りで隠せますか?
可能です。長方形ツールに塗りつぶし(たとえば黒)を設定し、隠したい部分にかぶせます。PNGはフラット化されるので、覆われた部分のピクセルは書き出しファイルに残らず、受け取った側が長方形をどけて中身を見ることはできません。
ファイルサイズの上限は?
1枚あたり最大20MBで、PNG、JPEG、WebPに対応しています。極端に大きいファイルはモバイルで読み込みが遅く、メモリ不足で失敗することがあります。通常のスクリーンショットは数百KB程度で、上限には十分余裕があります。

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