Instagramストーリー作成とは?
標準の9:16縦型フォーマットでInstagramストーリーを作成します。グラデーションや写真の背景を選び、テキストや図形を追加して、フル解像度の画像としてダウンロードできます。
キャンバスは 1080×1920(9:16)で固定。Instagram、TikTok、Snapchat、Facebook ストーリーズと完全に同じサイズです。写真を背景に置く、グラデーションプリセットを選ぶ、単色で塗りつぶす、いずれもOK。テキストレイヤーはフォントと色を自由に変えられ、図形も重ねられます。書き出しはフル解像度のPNGで、透かしは入りません。
使い方
- ステップ1 — 背景を選択:グラデーションプリセット、単色、または自分の写真を背景としてアップロードします。
- ステップ2 — 異なるフォント、サイズ、色でテキストレイヤーを追加。キャンバス上でドラッグして要素を配置します。
- ステップ3 — 必要に応じて図形や装飾要素を追加し、1080×1920のPNGとしてストーリーをダウンロードします。
使用するタイミング
- セール、新商品、ローンチをブランドカラーのストーリー1枚で告知する。
- デザインアプリを開かずに、引用やレビューをストーリーに再投稿する。
- 「プロフィールのリンクから」「上にスワイプ」など、誘導用の1枚を作る。
結果
商品発売ストーリーを作成:商品写真を背景にアップロード、上部に太字白文字で「NEW ARRIVAL」、隅に価格バッジ、下部に「Swipe Up」テキストを配置します。
よくある質問
- 書き出しサイズはInstagramの推奨と合っていますか?
- 合っています。キャンバスは1080×1920ピクセル、比率9:16に固定されており、Instagram・Facebook・TikTok・Snapchatの推奨サイズと同じです。PNGはそのままの解像度で書き出されます。
- 自分の写真を背景に使えますか?
- 使えます。JPGかPNGをアップロードするとキャンバスを覆います。画像は1080×1920をカバーするように拡大されるので、縦長の写真が一番きれいに収まります。横長は左右が切れます。
- 投稿後もテキストはくっきりしていますか?
- テキストは書き出し時の解像度でラスタライズされるので、Instagramの再圧縮を経てもくっきり読めます。重要な文字は画面の中央80%に収めてください。上下の帯はユーザー名と返信欄で隠れます。
- 書き出したPNGに透かしは入りますか?
- 入りません。ダウンロードしたPNGはあなたのものです。透かしもロゴも、強制的なアカウント登録もなし。どのプラットフォームでも使えます。
- 投稿するとグラデーションが少し違って見えるのはなぜ?
- Instagramはアップロード画像を再圧縮するため、繊細なグラデーションは目に見える縞(バンディング)に変わりやすいです。コントラストの強いグラデーション(暖色→寒色など、近い色同士ではなく)にすると再圧縮に耐えやすくなります。