ロゴメーカーとは?

テキストとアイコン、図形を組み合わせてロゴを作成できます。フォント、色、レイアウトを選んで、ブランドやプロジェクト、SNS向けのロゴをデザインしましょう。PNGまたはSVG形式でダウンロード可能で、データはプライベートに保たれます。

ビジネス、テック、フード、ネイチャー、ヘルス、トラベル、クリエイティブの各カテゴリから選べる組み込みアイコンに加え、自分のSVGをアップロードして使えます。ブランド名のサイズはタグラインと別々に調整でき、アイコンは文字の上、横、または単体配置に切り替えられます。背景は透過にも対応。SVG書き出しならどれだけ拡大しても輪郭が崩れません。

使い方

  1. ステップ1 — ブランド名とオプションのタグラインを入力します。フォントスタイルを選択し、テキストの色を設定します。
  2. ステップ2 — 内蔵ライブラリからアイコンを追加するか、独自のアイコンをアップロードします。アイコンのサイズ、位置、色をテキストに合わせて調整します。
  3. ステップ3 — レイアウト(アイコンをテキストの上に、テキストの横に、またはアイコン単体)を微調整し、背景を設定してから、ロゴをPNGまたはSVGとしてダウンロードします。

使用するタイミング

  • デザイナーに依頼する前のサイドプロジェクトに、仮ロゴを置きたいとき。
  • SNSアカウントやポッドキャストのカバー画像用にワードマークを作るとき。
  • 個人のレターセット用にイニシャルやモノグラムを素早く作るとき。

結果

スタートアップの創業者が「GreenLeaf」とブランド名を入力し、フォレストグリーンの葉のアイコンを選択してテキストの上に配置し、クリーンなサンセリフフォントで「Sustainable Living」というタグラインを淡い色合いで追加して、ウェブサイト用にSVGとしてロゴをダウンロードします。

よくある質問

PNGではなくSVGで保存するメリットは?
SVGはベクター形式なので、16ピクセルのファビコンから屋外看板まで同じファイルで対応できます。PNGはピクセル固定のラスター形式で、メールの署名や古いOfficeドキュメントなどSVGが使えない場面に向いています。
アイコンを商用利用してもよいですか?
組み込みアイコンはLucideベースで、ISCライセンスで配布されています。商用利用は無料、クレジット表記も不要です。自分のSVGをアップロードした場合は、その素材の権利は自分で管理してください。
ブランドカラーに揃えるにはどうすればよいですか?
テキスト、アイコン、背景の各カラーフィールドは16進カラーコードに対応しています。たとえば#1F4D78のようにブランドの色を貼り付けると、プレビューが即座に更新されます。PNGとSVG双方の出力に同じ色が適用され、ピクセル単位で揃った結果になります。
RetinaやSwitch、4K画面でロゴが粗く見えませんか?
デジタル用途であればSVGダウンロードを使えば、どの解像度でも輪郭が保たれます。PNG書き出しも高ピクセル比でレンダリングされ通常画面では十分ですが、4Kでもくっきり表示したい場合はSVGをおすすめします。
ロゴを保存して後から編集できますか?
アカウントもクラウド保存もありません。すべて現在のタブ内に留まります。SVGをダウンロードしておけば、後でアイコンパスをアップロードしてこのツールで再編集することも、Figma、Illustrator、Inkscapeで直接編集することもできます。

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