写真コラージュメーカーとは?

このツールは写真をコラージュに組みます。グリッドレイアウトを選び、写真を配置し、余白や角の丸みを調整して、高解像度の画像として書き出せます。写真がどこかにアップロードされることはなく、コラージュはすべてお使いの端末内で組み立てられます。レイアウトは定番の2×2グリッド、1列のストリップ、ずらしたモザイクがあります。

レイアウトは2枚から12枚まで対応し、均等なグリッド、ずらしたモザイク、1行だけのストリップから選べます。出力サイズは1:1の1080pxと2048px、4:5の縦、9:16のストーリー、16:9、4:3。写真はセルの中で動かして拡大でき、完成した1枚はPNGかJPEGで保存できます。

使い方

  1. レイアウトを選びます。均等なグリッド、1行のストリップ、ずらしたモザイクで、2枚から12枚まで。
  2. 写真を追加し、ドラッグして位置を入れ替えたり、ピンチやスクロールで各コマの中の見せ方を調整したりします。
  3. 余白、角の丸み、背景色を整えて、コラージュをPNGまたはJPEGでダウンロードします。

使用するタイミング

  • 旅行の写真9枚を1枚にまとめて、ストーリーに上げる。
  • リフォームの記録で、施工前と施工後を並べて見せる。
  • 結婚式やお別れの会で飾る4:3の写真ボードを作って印刷する。

結果

誕生日パーティーのあと、3×3のモザイクを選んでスマホの写真を9枚入れ、余白8pxの白と角丸を設定すれば、Instagram向けの2048pxの正方形コラージュが書き出せます。

よくある質問

2048pxで書き出すと、プレビューより写真が鮮明になりますか。
プレビューは同じキャンバスを縮小したものなので、小さい状態で調整しても失うものはありません。鮮明さは元の写真次第で、900pxの画像を大きなセルに広げれば2048pxでも甘いままです。
余白と角丸の見え方が出力サイズごとに変わるのはなぜですか。
どちらも1080pxのキャンバスを基準に決めてあり、書き出しサイズに合わせて拡大縮小します。そのため余白8pxは、1080の正方形でも1920の横長でも画面に占める割合が同じになります。
セルと縦横比が違う写真は、どのように扱われますか。
引き伸ばされるのではなく、セルを埋めるように切り取られます。セルの中でドラッグやスクロールをして、どこを残すか選べます。縦位置の写真を横長のセルに入れると、顔の位置を少し直すことが多いです。

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