PNG→JPG変換ツールとは?
PNG→JPG変換ツールは、PNGファイルをどこにもアップロードせずにJPG形式に変換できます。JPGファイルは容量が小さく、ほぼどこでも開けるので、メールの添付やSNSへの投稿に向いています。画像処理はすべてお使いのデバイス上で完結します。
変換はあなたの端末上でcanvasの再描画によって行われ、ファイルは外に出ません。透明ピクセルは選んだ背景色 — 既定は白、カラーピッカーで任意の色 — の上に平らに重ねられます。品質スライダーは10〜100、変換前後のプレビューで圧縮ノイズが一目で分かり、フォルダごと一括処理した場合はZIPダウンロードですべての変換済みファイルを1つにまとめられます。
使い方
- ステップ1 — デバイスから画像(PNG、JPG、WebP、GIF、BMP)を1枚以上ドラッグ&ドロップまたは選択します。
- ステップ 2 — 品質スライダーを調整し、透明ピクセルを埋める背景色を選びます。
- ステップ3 — 「変換」をクリックし、生成されたJPGファイルをダウンロードします。
使用するタイミング
- 添付容量に制限がある相手にスクリーンショットを送る前に縮める。
- ECサイトの出品でPNGアップロードを拒否されるとき、JPGに揃える。
- カメラから書き出した一フォルダ分をまとめて変換し、ディスク容量を空ける。
結果
4MBの商品写真がPNG形式であるとします。品質85%でJPGに変換すると約600KBになり、ネットショップへの掲載に最適なサイズになります。
よくある質問
- 透明背景のPNGがなぜ変換後に白くなる?
- JPGにはアルファチャンネルがないため、書き出し時に透明ピクセルは単色の背景の上に平らに重ねられます。その色は品質スライダーの下にあるカラーピッカーで自分で選びます — 既定は白ですが、画像に合わせて黒、ブランドカラー、その他どんな色でも指定できます。
- 品質はいくつに設定するのがいい?
- 写真なら80〜90で元と見分けがつかないまま、サイズは60〜80%軽くなります。細かい文字が入ったスクショは90以上を維持しないと、文字の輪郭がにじんで見えます。
- どこまで大きなファイルを扱える?
- 厳密な上限はありませんが、8000×8000ピクセルを超えるとブラウザがcanvasメモリ(縦×横×4バイト)で苦しみます。20MBのスマホ写真なら、一般的なノートPCで1秒以内に変換が終わります。
- 画像はどこかにアップロードされる?
- されません。変換は端末内の非表示canvasで完結し、ファイルはサーバーに渡りません。だから通信を切ったままでもツールは動きます。
- PNGを複数まとめて変換できる?
- はい。複数のファイルをドロップまたは選択するとキューに並びます。それぞれが同じ品質と背景色の設定で変換され、終わったあとは個別にダウンロードすることも、ワンクリックですべてを1つのZIPファイルにまとめてダウンロードすることもできます。