ポンとは?
ボールを相手のパドルの向こうに弾いてスコアを競う、クラシックアーケードゲームです。難易度調整可能なAI対戦、友人とのローカル2人プレイのほか、壁打ち・スピードサージ・禅モードといった特別モードも選べます。
キャンバスは 60fps で動き、画面サイズに合わせて自動でリサイズします。シングルプレイヤーと2人プレイは定番の対戦モードで、難易度と得点上限を選び、先に上限に達した方が勝ちです。壁打ちは右側を固い壁にして、一人で打ち合いながら最長連続ヒットを狙います。スピードサージは時間とともにボールが加速し続け、誰かがミスするまで続きます。禅モードはパドルを大きくしてボールを遅くするので、軽いウォームアップに向きます。スマホでは画面の左右いずれかを長押しドラッグでパドルを動かせます。
使い方
- モードを選びます——通常の試合ならシングルプレイヤーか2人プレイ、別の挑戦をしたければ壁打ち・スピードサージ・禅モードなどの特別モードを選びます。CPU 戦のときは難易度も合わせて調整します。
- プレイヤー 1 は W キーと S キー、マウス、またはスマホのタッチ操作で動かせます。プレイヤー 2 は↑キーと↓キーを使います。どのオーバーレイ画面でも、スペースキーか Enter キーを押せば新しい試合を始められます。
- 先に得点上限に達したほうが勝ちです。ラリーが続くとボールが加速します。
使用するタイミング
- 仕事の合間に 2 分だけ気分転換したいとき、CPU 相手に一戦。
- 同じキーボードや 1 台のスマホで、家族や友人とローカル対戦。
- 本物の卓球の前に Hard モードで反射神経をウォームアップ。
結果
ハード難易度でCPUと対戦し、7-5で勝利。次は隣に座っている友人と2人プレイモードで対決しましょう。
よくある質問
- 2 人プレイのキー配置は?
- プレイヤー 1 は W(上)と S(下)、プレイヤー 2 は方向キーの上下です。キー入力はフレームごとに更新されるので、両者が同時に押しっぱなしでも入力が消えず、複数キーを叩いてもパドルが固まることはありません。
- ラリーが長くなるとボールが速くなるのはなぜ?
- パドルに当たるたびに速度が少しずつ上がり、最大で初速のおよそ 80% 上が上限です。これは 1972 年の Atari Pong と同じ仕様で、ラリーが数秒続くと完全な反射神経勝負になります。
- Hard の CPU は本当に勝てない?
- いいえ、Hard でも入力に小さな遅延と予測ミスがあり、勝てる余地は残っています。コーナーを狙ったり、パドルの端でボールを当てて返球の角度を変えたりすると得点しやすくなります。
- スマホで 2 人プレイはできる?
- できます。画面左半分を長押しドラッグでプレイヤー 1、右半分でプレイヤー 2 を操作します。タッチ入力は独立して処理されるので、2 本の指で同時に押してもブラウザがピンチ操作と誤認識することはありません。
- ブラウザはハイスコアを保存する?
- 新しいゲームを始めるたびにスコアはリセットされます。データはアップロードされず、セッションをまたいで保存もされないのでプライバシーが保たれます。リロードやタブを閉じれば現在のスコアも消えます。