値札作成ツールとは?

自分のレイアウト、通貨記号、商品名、バーコード、セール価格で小売用プライスタグを作成できます。ラベルシート用のPDFまたはPNG画像としてエクスポートできます。

クラシック・モダン・ミニマル・ボールドの4スタイル、3サイズから選べて、背景・文字・アクセントの色を自由に設定。バーコードやロゴも追加でき、元値に取り消し線を入れたセール用バッジも切り替えられます。1枚をPNGで出すか、ラベル紙用のPDFシートにまとめて印刷できます。

使い方

  1. 商品名、価格、任意でセール価格や割引率を入力してください。
  2. タグのスタイルとサイズを選び、ワンクリックのカラープリセットまたは背景・文字・アクセントの各カラーピッカーで色をカスタマイズし、通貨記号を設定します。
  3. 個別タグをPNGでダウンロードするか、一括印刷用のPDFシートを生成します。

使用するタイミング

  • 小さな小売店で季節セールの値札を、ラベル作成ソフトの月額契約なしで作りたいとき。
  • マルシェやハンドメイドイベントで、ブランド統一感のある値札を短時間で一式そろえたいとき。
  • 飲食店やカフェで日替わりメニュー、ドリンクの値段、棚の縁ラベルなどを印刷するとき。

結果

「オーガニックコットンTシャツ」のタグを作成し、¥2,999の価格に元の価格¥4,999を取り消し線で表示、40%割引バッジを付けます。

よくある質問

印刷する紙やラベルシールは何を使えばいいですか?
PDFシートはA4または米国レター(100%倍率)に合わせています。耐久性なら160〜220g/m²の厚紙、または既裁断のラベルシール(Avery 5160、5163、A4タックシール)が向いています。普通紙の場合は表示された罫線で裁断してください。
バーコードはレジで本当に読み取れますか?
リニアバーコードかQRコードのどちらかを選べます。SKUを入力するとその値がコードの中身になり、バーコード下のキャプションにSKUが表示され、QRにもSKUが入ります。バーコードは見せ札用のCode 128風表示で、業務用スキャナーで読み取れる本物のEAN-13やUPCではないので、POS連動には在庫の正式コードが別途必要です。QRは本物で、スマートフォンのカメラから普通に読み取れます。
自店のブランドカラーにぴったり合わせるには?
「背景」「文字」「アクセント」横のカラーピッカーを開き、ブランドのhexコードを貼り付けてください。スタイルを切り替えるとそのスタイルの既定色に戻るので、先にスタイルを決めてから配色を調整するのが手早いです。
全部の値札にお店のロゴを入れられますか?
入れられます。ロゴ欄からPNGかJPGをアップロードすると、各値札の上部に表示されます。背景色を透かしたいなら透過PNGを使い、プレビューが軽快に動くようファイルは1MB以下に抑えてください。
割引率が「価格」と「元値」の計算と一致しないのはなぜですか?
3つの価格欄はそれぞれ独立しているため、実際の計算が39.8%でも、見栄えのよい数字(40% OFF)を表示できます。「割引 %」の横にある「自動」ボタンを押すと2つの価格から割引を自動入力でき、その後も自由に編集できます。自分で変えない限り、ほかの欄は変わりません。

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