じゃんけんとは?
じゃんけんは、グー・チョキ・パーから選んでコンピューターと対戦する定番の手遊びです。完全ランダムの簡単から癖を読む難しいまで難易度を選ぶか、トカゲ・スポックモードをオンにして、各ラウンドの勝ち・負け・あいこを記録しましょう。
簡単では毎回ランダムに手を選ぶので読むべきパターンはありません。普通や難しいに切り替えると、あなたが最も多く使う手を追って対抗してくるため、いかに手をばらけさせるかの勝負になります。スコアボードはセッション中の勝ち・負け・あいこを記録し、手の分布はどの記号を出しすぎているかを示します。3手が読まれやすくなったら「トカゲ・スポック」をオンにして5手版を試しましょう。
使い方
- ステップ1 — グー、パー、チョキのいずれかをクリックして手を選びます。
- ステップ2 —— コンピューターは同時に手を確定します。簡単ではランダムに、普通と難しいではあなたの癖を読んで対抗しようとします。そして勝者が判明します。
- ステップ3 — 勝ち・負け・引き分けの通算成績をスコアボードで確認し、もう一度プレイできます。
使用するタイミング
- オンラインで小さな揉め事を素早く決着させたい、けれどコインがない時に。
- 会議の合間の 60 秒を、ゲームアプリを入れずにつぶしたい時に。
- 勝ち負けのルールをはっきりした記号で子どもに教えたい時に。
結果
プレイヤーがグーを選び、コンピュータがチョキを出しました。グーはチョキに勝つので、プレイヤーの勝利です。10ラウンド後のスコアは5勝3敗2引き分けでした。
よくある質問
- コンピューターは本当にランダムですか。私に勝とうとしていませんか。
- 簡単では過去の手を覚えず、毎回ランダムに選びます。普通や難しいに切り替えると、あなたがよく出す手を見て対抗してくるので、読まれやすい人は負け始めます。手をばらけさせていれば、難しいでも有利は取れません。
- 最初の一手はどれが有利ですか。
- 簡単(ランダム)の相手にはどの手も有利ではなく、3種すべて勝ち・負け・あいこが各 1/3 です。普通と難しいでは、同じ手に偏らないことがコツです。コンピューターが反復を狙い撃つからです。人間相手では、男性は最初にグーを出しやすいという調査があり、初心者にはパーがわずかに有利です。
- コンピューターの手が見えるまでに少し待ち時間があるのはなぜですか。
- 600 ミリ秒の間は小さなドラマの間で、連打して結果を見逃さないための歯止めにもなっています。即時に結果が出ると自動販売機のような体験になり、ゲームらしさが薄れます。
- タブを閉じてもスコアは残りますか。
- 残りません。スコアボードはセッションごとにリセットされ、タブを閉じたり再読み込みすると勝ち・負け・あいこはゼロに戻ります。毎回新しいトーナメントとして遊ぶつもりでいると気楽です。
- 「トカゲ」と「スポック」の手は含まれていますか?
- はい。モードを「トカゲ・スポック」に切り替えると、ドラマ『ビッグバン★セオリー』で広まった5手版で遊べます。グーとパーは従来どおりの役割で、トカゲとスポックが勝ち負けのパターンを2つ増やすため、あいこが減ります。クラシックモードはおなじみの3手のゲームのままです。