座席表メーカーとは?
結婚式、会議、教室、ディナーパーティーなどの座席配置を計画できます。円卓や長テーブルを追加し、ゲストを名前で割り当て、拡大縮小可能なフロアプラン上でドラッグ&ドロップで配置します。
好きな席数で丸・長方形・正方形のテーブルを作り、未割り当てリストからゲストを特定の席へドラッグします。ゲストをグループ(家族、友人、仕事、VIP)でタグ付けし、席のルールを設定すれば、夫婦を同じ席に、仲の悪いゲストを別の席にできます。自動割り当てはどちらも守ります。どのゲストにもベジタリアン、車いす、ナッツアレルギーなどの短いメモを付けられ、ケータリング向けにPDFにも引き継がれます。テーブル以外の要素(ステージ、バー、ダンスフロア、DJブース)を置いて会場全体を描けます。キャンバス上で自由に動かし、視覚的なまとまりのためにテーブルの色を変え、元に戻す・やり直しで気軽に試せます。完成したレイアウトはPNG画像、ゲスト名簿付きのPDFフロアプラン、または全ゲストとテーブルのCSVとして書き出せます。
使い方
- 平面図にテーブルを追加します。形は円形・長方形・正方形から選び、席数(長い長方形テーブルなら最大20席)を決め、各テーブルに名前を付けます。名前は後でクリックして変更できます。ステージ・バー・ダンスフロア・DJブースといった会場要素も加えて、空間全体を表現しましょう。
- ゲストリストにゲストを追加し、ドラッグ&ドロップでテーブルの席に割り当てます。各テーブルの残り席数がカウンターに表示されます。
- テーブルや会場要素をドラッグして配置し、座席表をPDFまたはPNGで書き出して印刷したり会場担当へ送ったりします。Ctrl+Zで操作を取り消し、Ctrl+Yでやり直せるので、案を試して戻って別の案を試しても作業は失われません。
使用するタイミング
- 会場担当者の最終確認が必要な、結婚披露宴の席次を作る。
- 始業日の三十人クラスで、生徒に名前指定の座席を割り当てる。
- 会議の懇親会で、登壇者・スポンサー・参加者の席を事前に決めておく。
結果
ウェディングプランナーが8席の円卓12台のレセプション会場レイアウトを作成し、90名のゲストをテーブルに名前で割り当て、会場担当者へのPDFフロアプランをエクスポートします。
よくある質問
- ゲストリストを表計算ソフトからインポートできますか?
- 表計算ファイルからの読み込みはまだありませんが、「リストを貼り付け」で名前のリストをまとめて1行に1人ずつ貼り付けられます。全員を座らせたら、「CSVをダウンロード」でゲストとテーブルの一覧が手に入り、ケータリングや受付用にどの表計算アプリでも開けます。
- テーブルを消した場合、そこに座っていたゲストはどうなりますか?
- ゲストはサイドバー上部の未割当リストに戻ります。名前は保持されるので、新しいテーブルにドラッグするだけで再入力は不要です。テーブルとゲストは独立に管理されています。
- 書き出した PDF は A4 やレターサイズに綺麗に印刷できますか?
- はい。PDF 出力は余白付きで 1 ページに収まるよう自動でサイズ調整するので、そのまま印刷したり会場に渡したりできます。大きな当日案内に使うなら、解像度が高い PNG 書き出しの方が向いています。
- 2人を同じテーブルに座らせないようにするには?
- 席のルールを追加します。2人のゲストを選び、「別の席に」を選んで「ルールを追加」を押します。自動割り当てを実行すると、2人は別々のテーブルに配置されます。「同じ席に」を選べば、夫婦や家族を同じテーブルに座らせることもできます。ルールは自動割り当てを導くだけで、手動なら誰でも好きな場所へドラッグできます。
- タブを閉じても座席配置は残りますか?
- タブを閉じると配置自体は保存されません。気に入った時点でPDFまたはPNGに書き出してください。同じセッション内なら、Ctrl+ZとCtrl+Yで移動・グループ変更・席の割り当てをすべて取り消し・やり直せます。配置を試し、戻し、別の案を試す——その間ずっとゼロからやり直す必要はありません。