スネークゲームとは?
成長するヘビを操作して食べ物を食べながら、壁と自分のしっぽを避けましょう。矢印キーやモバイルのスワイプで操作します。食べ物を食べるたびにヘビが長くなるので、一手ごとに難しくなっていきます。
小(15×15)・標準(20×20)・大(25×25)の盤面と、3段階の速度(遅=1ステップ340ミリ秒、中=140、速=80)を選びます。ヘビが動き出す前に3-2-1の短いカウントダウンが入り、構える余裕ができます。PCでは矢印キーか画面の十字キー、スマホではスワイプか十字キーで操作。エサを取るごとに体が1節伸び、1点入ります。壁や自分のしっぽに当たるとそのラウンドは終了。クラシック・フォレスト・ネオンの3つの配色テーマを切り替えられ、「壁なし」をオンにすれば端を抜けて反対側から戻れ、「進行加速」をオンにすれば食べるたびに速くなります。最高記録は端末に保存され、ゲームオーバー画面には体の長さと経過時間が表示され、結果をコピーできる「シェア」ボタンも付いています。
使い方
- 「スタート」を押すか再生ボタンをタップして開始します。矢印キー(PC)またはスワイプ(モバイル)でヘビを操作します。
- ボード上に出現する食べ物にヘビを導きます。食べるたびにヘビが長くなり、スコアが増加します。
- 壁やヘビ自身の体にぶつからないように注意しましょう。毎回ハイスコアの更新を目指してください。
使用するタイミング
- アプリのインストールもログインも要らず、短い休憩を埋めたいとき。
- 小さな子に空間的な計画立てと「この一手で何が起きるか」を教えたいとき。
- モバイルゲームの広告に邪魔されずに、高速モードで反応速度を鍛えたいとき。
結果
3セグメントのヘビからスタート。食べ物を15個食べると18セグメントになり、狭いスペースを慎重にすり抜ける必要があります。一手間違えれば150ポイントでゲームオーバー。記録を更新できるでしょうか?
よくある質問
- 最高得点はいくつ?盤面の大きさで変わる?
- 選んだ盤面によって変わります。小(15×15)は225マス、標準(20×20)は400マス、大(25×25)は625マスです。ヘビは長さ3で始まるので、理論上の上限はマス数から3を引いた値です。盤面が埋まると移動先がなくなります。多くのプレイヤーは曲がる隙間が狭くなるそれよりずっと手前で頭打ちになり、盤面が小さいほど早く上限に達します。
- 遅・中・速の3段階で実際に何が変わるのですか?
- 変わるのはステップ間隔だけ:遅は340ミリ秒、中は140ミリ秒、速は80ミリ秒。盤面のサイズもヘビの長さも同じです。速は1976年のアーケード「Blockade」に近い速度、遅は初めての人にも優しい設定。進行加速をオンにすると、エサを取るたびに間隔が数ミリ秒ずつ短くなり、最終的に55ミリ秒で止まります。
- なぜ自分のしっぽにぶつかるような逆方向に折り返せないのですか?
- 右に進んでいる最中に左を押すと、2番目の節がすでに自分の左にあるため、その時点で自滅扱いになります。入力レイヤーは180度の反転を無視し、まず90度ターンしてから進む仕組みです。
- 次のティックの前に方向転換を先入力できますか?
- できます。次の方向は1ティック先までバッファに保持されるので、「下→右」のような連続入力も最高速で正しく反映されます。有効な最新の押下のみが採用されるため、誤連打が積み重なることはありません。
- 最高得点はどこに保存されますか?
- サーバーではなく、この端末だけに保存されます。サイトのデータを消したり端末を変えるとリセットされます。アカウントもログインも不要で、広告SDKも読み込まれません。