ステッカーメーカーとは?

写真をアップロードして背景を除去・変更し、枠線やテキストを追加して印刷用ステッカーを作成できる無料ツールです。ノートパソコン用のオリジナルステッカーや手帳デコ、メッセージアプリ用スタンプ作りに最適です。

最大 20 MB の画像をアップし、消しゴムブラシかマジックワンド(色の許容範囲で塗りつぶし)で被写体を切り抜きます。任意の色と太さの縁取りを足し、テキストとシャドウを乗せ、透過 PNG・JPEG・WebP のいずれかで書き出します。Ctrl+Z で取り消しとやり直しが効きます。

使い方

  1. 写真をアップロードし、消しゴムツールまたは自動選択で背景を除去します。
  2. 色付きの枠線、ドロップシャドウ、テキストオーバーレイを追加してデザインを仕上げます。
  3. 透過PNG形式でエクスポートすれば、印刷やシェアにすぐ使えます。

使用するタイミング

  • ペットや家族の写真を透過ステッカーにして Cricut や家庭用プリンターに送る。
  • 自作ミーム写真から WhatsApp や LINE 用のカスタムスタンプを作る。
  • ショップ商品画像や手帳用に、白フチ付きのカットアウトを作る。

結果

愛猫のオリジナルステッカーを作りたいとします。写真をアップロードし、自動選択で背景を消去、白い太めの枠線を付けてステッカーらしい仕上がりにしたら、透過PNGをダウンロードするだけです。

よくある質問

消しゴムとマジックワンドの違いは?
消しゴムは手動ブラシで、ドラッグした部分を削れます。マジックワンドはクリックひとつで隣接する近い色のピクセルを一気に削るので、単色背景に向きます。先にワンドで大まかに、最後に消しゴムで縁を整えるのがおすすめです。
白フチはどれくらいの太さが良い?
ノート PC や水筒貼り用、300 DPI 印刷なら 6〜10 px がきれいに出て、ごつくなりません。チャットアプリ用は 4〜6 px でサムネでもくっきり見えます。最終表示サイズに合わせて太さを調整してください。
アップした写真はどこかに送信されますか?
送信されません。すべての画像はお使いの端末内に留まります。消しゴム・ワンド・縁取り・書き出しはすべて HTML canvas でローカル処理されます。タブを閉じれば写真は消え、サーバーには何も残りません。
ワンドで切り抜くと被写体の縁に色のフチが残るのはなぜ?
JPEG の圧縮で境界付近の色が滲んでいるのが原因です。許容範囲を上げてワンドにもう少し食い込ませるか、小さいブラシの消しゴムで整えてください。元データが PNG なら境界はずっとシャープです。
用途別にどの形式で書き出すべき?
ノート PC やチャット用の透過が必要なら PNG。塗りつぶし背景を付けて軽くしたい場合は JPEG。配信先が対応していれば、同じ画質で容量が小さい WebP がおすすめです。

関連ツール