ウェブページをPDFに変換とは?
ウェブページからPDFへのツールは、あらゆるHTMLコンテンツをダウンロード可能なPDFドキュメントに変換します。HTMLを貼り付けるか内蔵エディタでコンテンツを作成し、ページサイズと余白をカスタマイズしたクリーンなPDFを生成します。
コンバーターはHTMLを非表示のiframe内でレンダリングするため、スタイル、フォント、インライン画像はお手元の端末上でそのまま、最新のページと同じように表示されます。A4またはLetter、縦向きか横向きを選び、余白をミリ単位で設定してダウンロード。page-break-beforeなどCSSの印刷ルールも尊重されるので、長い文書もきれいに分割されます。請求書、履歴書、レポート、レターといった内蔵テンプレートから始めるのも、自分のHTMLを貼り付けて指定のファイル名で保存するのも自由です。
使い方
- エディタエリアにHTMLコンテンツを入力または貼り付けます。
- ページ設定を構成します:用紙サイズ(A4、レターなど)、向き、余白。
- 「PDF生成」をクリックして結果をダウンロードします。
使用するタイミング
- スタイル付きHTMLの請求書やレポートを、メール送信や保管用のPDFに変換する。
- 記事やドキュメントページを、余白を整えた印刷形式で保存する。
- wkhtmltopdfやヘッドレスChromeを入れずに、HTMLテンプレートからPDFを生成する。
結果
コンサルタントが請求書テンプレートのスタイル付きHTMLをエディタに貼り、A4縦・余白15mmを選んでPDFをダウンロードし、クライアントへのメールに添付します。
よくある質問
- 外部画像やGoogle FontsはPDF内で読み込まれますか?
- HTTPSで配信されCORSが許可された画像、そして@importで読み込んだGoogle Fontsは読み込まれます。フォントが失敗した場合、PDFは最も近いシステムフォントにフォールバックします。
- ページの終わりと次のページの始まりはどう制御しますか?
- HTMLにpage-break-before: alwaysやbreak-inside: avoidといったCSS印刷ルールを書いてください。コンバーターはそれらに従うため、見出しや表が途中で切れることはありません。
- headやstyleを含む完全なHTML文書を貼り付けてもいいですか?
- はい。文書全体がレンダリング用iframeに書き込まれるので、head内のmeta charset、リンクされたスタイルシート、インラインCSSがすべて適用されます。bodyの一部だけを貼っても動作します。
- ページ上のプレビューと比べてPDFが少し違って見えるのはなぜですか?
- PDF はテキストを鮮明にするため 2 倍解像度でラスタライズされます。初期設定ではレイアウトは選んだ用紙幅(A4 は 210mm、Letter は 216mm)に従いますが、レンダリング幅をモバイル・タブレット・デスクトップに設定すれば、そのブレークポイントでレスポンシブなレイアウトを取り込めます。vw 単位の指定は選んだ幅に追従します。
- 変換できるHTMLにファイルサイズの上限はありますか?
- 実質的にはHTMLとインライン画像で数メガバイトまで。数百ページの非常に長い文書はレンダリングが遅くなりますが、処理はすべて端末上で行われるためアップロード上限はありません。