ワードルクローンとは?
ワードルクローンは、隠された4文字のひらがな単語を6回以内に当てる無料の単語推測パズルです。推測するたびにタイルの色が変わり、ヒントが表示されます。緑は正しい位置の文字、黄色は単語に含まれるが位置が違う文字、灰色は単語に含まれない文字を示します。
言語によって正解の長さが変わります。ラテン文字とキリル文字は5文字、アラビア語・ヒンディー語・日本語は4、韓国語は3つのハングルブロック、中国語は4文字の熟語です。画面キーボードはQWERTY、AZERTY、ひらがな、ハングル、キリル、アラビアと表示言語に合わせて切り替わります。リセットを押せばいつでも新しいお題に切り替わり、シェアボタンを押すと結果が絵文字グリッドとしてコピーされます。設定からは同じ言語の全員で共有する「今日の1問」をオンにしたり、オレンジと青の色覚サポート配色に切り替えたり、ハード・超ハードモードへ上げたり、単語を選んでチャレンジリンクを作ったりできます。さらに1回推測するたびに、リストの中で手がかりに今も該当する語の数が小さなバッジで表示されます。
使い方
- 有効な4文字のひらがな単語を入力し、Enterキーを押して回答を送信します。
- 色のフィードバックを確認しましょう。緑のタイルは正解、黄色のタイルは位置の変更が必要、灰色のタイルは除外できる文字です。
- 画面上のキーボード(各文字の状態も表示)を活用して、6回の挑戦で残りの候補を絞り込みましょう。
使用するタイミング
- メールを開く前の5分間、頭をならすための準備運動として。
- 外国語の語彙練習。各言語ごとにネイティブの単語リストを使用。
- 待合室や移動中、軽い気持ちで時間をつぶしたい時に。
結果
「あいさつ」と入力すると、「あ」が緑、「い」が灰色、「さ」が黄色、「つ」が灰色になります。これで「あ」は1番目、「さ」は別の位置にあること、「い」と「つ」は含まれていないことがわかります。次は「あおぞら」を試してみましょう。
よくある質問
- 本家NYTのWordleみたいに、世界中の人が同じ単語を解くのですか?
- 初期設定ではいいえ。新しいラウンドごとに言語のリストからランダムに1語選ばれるので、共通の正解もネタバレもなく好きなだけ連戦できます。同じ言語の全員と同じお題を1日1語で遊びたいときは、設定で「今日の1問」をオンにしてください。次のお題が解禁される時刻はカウントダウンで表示されます。特定の友達とまったく同じ問題を遊びたいときは、「友達にチャレンジを送る」リンクを使いましょう。
- なぜ言語によって正解の長さが違うのですか?
- ラテン文字とキリル文字は5文字。アラビア語、ヒンディー語、日本語、中国語は4単位を使います。母音記号を外したり音節単位で数えると、平均長が短くなるためです。韓国語は3つのハングルブロックです。
- リストにない実在する単語を入力したら、1回分の試行として消費されますか?
- いいえ。リストにない単語は行が揺れて入力が拒否され、試行回数は減りません。回答リストに存在しないようなマイナーな単語で貴重な6回を浪費せずにすみます。
- 緑、黄、灰の意味を正確に教えてください。
- 緑は文字も位置も正解。黄は文字は含まれているが場所が違う。灰は単語に存在しない文字です。重複文字は位置ごとに個別判定するので、二重カウントにはなりません。
- 答えをばらさずに結果を共有するには?
- ラウンドが終わるとコピーボタンが、推測ごとの色と試行回数だけを並べた絵文字グリッドを生成します。チャットに貼り付けるだけ。実際の文字は共有テキストに含まれません。