テキストQRコード生成とは?

任意のテキストをスキャン可能なQRコードに変換します。メモやシリアルナンバーの共有、手入力するよりスキャンした方が早いテキストの受け渡しに便利です。

貼り付けた任意のプレーンテキストを、L・M・Q・Hの4段階の誤り訂正と128~512ピクセルの出力サイズでスキャン可能なQRシンボルに変換します。エンコーダはASCIIなら英数モード、アクセント付き文字や非ラテン文字が混じればバイトモードへ自動切替するため、容量は内容に合わせて勝手に調整されます。

使い方

  1. 入力欄にエンコードしたいテキストを入力するか貼り付けます。
  2. 必要に応じてQRコードのサイズや誤り訂正レベルを調整します。
  3. QRコードをPNG画像としてダウンロードし、共有や印刷に使います。

使用するタイミング

  • 長いWi-Fiパスワードや確認コードを、口で言わずに別の端末へ手渡す。
  • 機材ラベルに資産メモや短い保守手順をエンコードしておく。
  • 名言・なぞなぞ・レシピの次の手順をカードに仕込み、スキャンで答えを出す。

結果

製品シリアルナンバー「SN-2024-XK7892-PRO」をQRコードにエンコードし、印刷して製品パッケージに貼り付ければ、在庫管理時にすばやくスキャンできます。

よくある質問

テキストQRとURL QRはスキャンしたあとどう違いますか?
違います。URLコードはスマホにリンクを直接開くよう促しますが、プレーンテキストコードはカメラやスキャナーアプリの中にメッセージを表示し、コピーや検索などのボタンを並べます。既知のプロトコルで始まらない内容はテキスト扱いになります。
絵文字や濁点付きの文字、非ラテン文字も使えますか?
使えます。エンコーダがバイトモードに移行しUTF-8で書き込むため、キリル・中日韓・アラビア・ヒンディー・絵文字も正しく入ります。マルチバイト文字は1文字あたり容量を多く食うので、日本語は同じ字数の英語より早く上限に届きます。
実用上は何文字を超えると読み取りが不安定になりますか?
上限は約4,296文字(英数字)か2,953バイトですが、500~700文字を超えると模様が密になり、ほとんどのスマホでピントが合いにくくなります。印刷物ではこの量より少なめに収めるのが無難です。
本文中の改行は維持されますか?
維持されます。改行文字はそのままエンコードされ、相手側のスキャンアプリで「コピー」や「共有」を押すと本物の改行として表示されます。プレビュー画面ではまれに改行を詰めて表示されることがあります。
文字を少し増やしただけで模様全体が変わるのはなぜ?
QRコードは内容が増えるとモジュール数が上がり、「バージョン」自体が一つ上に切り替わります。各バージョンはマス目の数が違うため、たった一文足しただけでも全体のレイアウトが目に見えて変化します。

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