買い物リストとは?
整理された買い物リストをすばやく作れます。追加した品目はその場でカテゴリごとにまとまります。青果、乳製品、肉類、乾物など売り場ごとに並ぶので、店内を行き来せず一度で買い物を終えられます。
商品は11の売り場カテゴリ(青果、乳製品、肉、ベーカリー、加工食品、冷凍、飲料、お菓子、日用品、ケア用品、その他)に分類され自動でグループ化されます。数量と単価は任意で、合計は入力ごとに更新されます。仕上げたリストは名前付きテンプレートとして保存して次回そのまま読み込め、テキストや PDF で書き出して共有・印刷もできます。データはすべて端末内に残ります。
使い方
- ステップ1 — 商品名を入力すると、文字から売り場が自動判定されます(メニューで変更も可能:青果、乳製品、肉類、パン、加工食品、冷凍、飲料、お菓子、日用品、ケア用品、その他)。
- ステップ2 — 数量を入力して「追加」をタップ。商品はカテゴリ別にグループ化されて表示されます。
- ステップ3 — 購入済みの商品にチェックを入れます。「チェック済みを削除」で完了した項目を消去、「エクスポート」でリストを共有できます。
使用するタイミング
- 冷蔵庫の奥で残り少なくなっている食材を見落とさず、週末のまとめ買いリストを作る。
- レジに行く前に、カゴの中身が予算内に収まっているか概算を把握する。
- 作り置き用の食材を青果・常温食材・冷凍に振り分け、スーパー一往復で買い物を終わらせる。
結果
パスタディナーの準備に、「スパゲッティ」(乾物)、「ひき肉」(肉類)、「マリナーラソース」(乾物)、「パルメザンチーズ」(乳製品)、「ガーリックブレッド」(パン)を追加。売り場ごとに自動で整理されます。
よくある質問
- タブを閉じたりPCを再起動したらリストは消えますか?
- 消えません。リストは端末のローカルストレージに保存されるため、タブを閉じても、PCを再起動しても、あとでこのページを開き直してもそのまま残ります。サイトデータを削除するかシークレットモードを使うとリセットされます。
- 家族にリストを共有できますか?
- エクスポートボタンでカテゴリ別にまとまったリストをテキストとしてコピー、または.txtファイルとしてダウンロードできます。LINEやメール、メモアプリに貼り付ければ、相手にも同じ分類と価格が見えます。
- 数量と単価から合計はどう計算されますか?
- 各行で単価×数量を計算します。1個250円のものを2個入れればその行は500円。上部の合計はチェック済みでない項目だけを合算するので、カゴに入れた順にチェックしていくと残り金額がリアルタイムで減ります。
- カテゴリはいくつありますか?
- 一般的なスーパーの売り場順に合わせた11カテゴリで、印刷した順番がそのまま店内の動線になります:青果、乳製品、肉、ベーカリー、加工食品、冷凍、飲料、お菓子、日用品、ケア用品、そして残りをまとめる「その他」。日用品や洗面用品は「その他」ではなく専用の売り場に入るようになりました。
- 円以外の通貨で価格を入れられますか?
- 可能です。通貨セレクタはリスト全体の記号を切り替えます(ドル、ユーロ、ポンド、ペソ、リヤルなど)。為替換算はせず表示用なので、実際に支払う通貨そのままの金額で入力してください。