アンケート作成ツールとは?
アンケート作成ツールは、選択式、ドロップダウン、チェックボックス、テキスト入力、星評価、リニアスケール(NPS に最適)、はい/いいえの 7 種類の質問形式に対応したアンケートを作成できます。回答に応じて分岐するスキップロジックの設定、プレビュー、共有、JSON または CSV エクスポートが可能です。
1 つのアンケートに択一、ドロップダウン、チェックボックス、自由記述、星評価、リニアスケール(NPS 0〜10 または端点ラベル付きの任意レンジ)、はい/いいえを自由に組み合わせられ、設問ごとに必須を切り替えられます。択一・ドロップダウン・はい/いいえに設定したスキップロジックは、回答に応じて後の設問へジャンプさせたりアンケートを途中で終了させたりするので、長いアンケートで関係のない追加質問を出さずに済みます。回答はすべてデバイス内に保存され、JSON で書き出して後から取り込むことも、CSV で Excel、Google スプレッドシート、Notion のデータベースビューで開くこともできます。
使い方
- 質問タイプ(選択式、ドロップダウン、チェックボックス、テキスト、星評価、リニアスケール、はい/いいえ)を選び、質問文と選択肢を入力して質問を追加します。
- 質問の順序変更、必須設定、回答者に表示される形でのプレビューができます。
- アンケートリンクを共有するか、アンケート構成と収集した回答をJSONまたはCSVとしてエクスポートします。
使用するタイミング
- オフラインのミートアップ後に手早くアンケートを取るとき、SurveyMonkey や Typeform の有料プランを使わずに済ませる。
- 小規模ベータ参加者からデザイン意見を集めたいが、外部サービスにデータを渡したくないとき。
- ワークショップや講座の申込フォームに、プロフィール設問と自由記述を組み合わせて使う。
結果
チームリーダーが従業員満足度調査を10問作成。ワークライフバランスの評価スケール、福利厚生の選択式、自由記述の提案欄を設定し、回答をCSVでエクスポートして分析します。
よくある質問
- 違うネットワークの人にもリンクを送れますか?
- リンクの中にアンケート定義が埋め込まれているので、誰が開いても同じ設問が表示されます。ただし回答は端末ごとにローカル保存されるため共有はされません。集約したい場合は構成を書き出してアンケートを配り、各回答者から JSON を返してもらってください。
- 回答データはどこに保存されますか?
- 送信のたびに端末のローカルストレージへ書き込まれ、外部サーバーには一切送られません。サイトデータを消すと回答も消えるので、長期保管したい場合は各セッションのあとに CSV か JSON で書き出してください。
- 設問や回答の数に上限はありますか?
- 厳密な上限はありませんが、ローカルストレージの容量はオリジンごとに数 MB 程度が一般的です。30 問・200 回答程度なら余裕で収まります。数百回答以上を見込む場合は、こまめに CSV へ書き出して空きを確保してください。
- 特定の設問を必須にできますか?
- できます。エディタで対象設問の「必須」スイッチをオンにすると、回答しないまま送信できません。自由記述の必須化は完了率を下げやすいので、必要最小限にとどめるのがおすすめです。
- 書き出される CSV はどんな形式ですか?
- 1 回答につき 1 行、設問につき 1 列で、アンケートタイトルと設問文がヘッダーになります。択一の回答はそのままテキスト値として、チェックボックスの回答はセミコロン区切りで結合されるため、後から表計算ソフトで分割できます。