メモ帳アプリとは?

リッチテキスト対応のシンプルなメモアプリです。太字、斜体、見出し、リスト、コードブロックを使ってメモを作成・整理・検索できます。メモはアカウントやログインなしで、お使いのデバイスにプライベートに保存されます。

ノートはお使いの端末にプライベートに保存され、作成した端末にのみ残ります。エディタは見出し、太字、斜体、番号付き・箇条書きリスト、コードブロック、リンク挿入に対応します。重要なノートをピン留め、最終更新で並び替え、タイトルと本文を横断検索でき、任意のノートを Markdown としてエクスポートできます。

使い方

  1. 「新規メモ」をクリックしてメモを作成します。書式ツールバーで見出し、太字、斜体、リスト、コードブロックを使って内容を入力します。
  2. 重要なメモをピン留めして上部に固定できます。検索バーでタイトルや内容からメモを素早く検索できます。
  3. メモをMarkdown、プレーンテキスト、またはPDFファイルとしてエクスポートできます。すべてのメモはお使いの端末に自動でプライベートに保存され、アカウント登録は不要です。

使用するタイミング

  • 重いアプリを開かずに会議メモとアクションアイテムをサッと書き留める。
  • ブログ記事やメール返信を下書きする。あとから Markdown 出力で一手間省ける。
  • コード断片、変更予定のパスワード、日々の TODO を一つのメモ帳にまとめておく。

結果

会議メモを作成する例:「チームスタンドアップ — 3月23日」という見出しを追加し、アクションアイテムを箇条書きにし、担当者名を太字にしてメモをピン留めします。後で「スタンドアップ」と検索すればすぐに見つかります。

よくある質問

ノートはどこに保存されますか?
お使いの端末にのみプライベートに保存されます。何もアップロードされず、アカウントも同期もありません。ディスク保存や別端末への移動が必要なときは Markdown エクスポートを使ってください。
サイトのデータを消すとノートも消えますか?
このサイトの保存データを消すとノートも一緒に削除されるので、大切なものは先にエクスポートしてください。履歴やキャッシュだけを消す場合はノートは残ります。
保存できるノートの数に上限はありますか?
お使いの端末はこのツール用におおよそ 5~10 MB のプライベートな保存領域を確保するので、テキスト中心なら数千件のノートを保存できます。その領域を一番早く食うのは大きな base64 画像の貼り付けです。画像はディスク上のファイルへのリンクが無難です。
スマホとノート PC でノートを同期できますか?
クラウドアカウントが無いので直接の同期はできません。実用的な方法は、ノートを Markdown でエクスポートし、普段使っているクラウドフォルダ(Drive、Dropbox、iCloud)に置いて、もう一方の端末で開くことです。
ピン留めは並び替え以外に効果がありますか?
ピン留めしたノートは未ピン留めより上に並び、最終更新順の影響を受けません。開いて操作してもピン位置は動きません。ピン状態はノート自体に保存されるため、タブを閉じても解除されません。

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