スニペット管理とは?

スニペットマネージャーは、よく使うテキストスニペットの保存・整理・素早い検索ができるツールです。タグでカテゴリ分けし、コレクションを検索してワンクリックでコピー。データはすべてお使いの端末に保存され、アップロードされません。

各スニペットはタイトル、本文、任意のタグ、ピン留めフラグを持ち、ピンを立てると一覧の先頭に固定されます。検索ボックスはタイトル・本文・タグを入力中にリアルタイムで絞り込み。エクスポートは互換性のため JSON を .txt 拡張子で書き出し、インポートで読み戻せます。ライブラリは端末内のプライベートなローカルストレージに保存されるので、タブを閉じても残りますが端末やプロファイルを変えると移動はしません。

使い方

  1. 「スニペットを追加」をクリックし、タイトル、内容、整理用のタグを入力します。
  2. タグで絞り込みや検索をして目的のスニペットを見つけ、ワンクリックでコピーします。
  3. 全スニペットをJSONファイルとしてエクスポートしてバックアップ、または以前のエクスポートファイルをインポートできます。

使用するタイミング

  • 問い合わせ対応・営業フォローアップ・人事返信のメール定型文をまとめておく。
  • 再利用する Markdown 断片・SQL・シェルコマンドを一箇所で検索可能にする。
  • AI ツール用のプロンプト断片を、自分用のライブラリとして整理しておく。

結果

よく使うメールテンプレートを保存 — 「会議フォローアップ」「プロジェクト進捗報告」「不在通知」のスニペットを「仕事」「メール」タグ付きで作成し、必要な時にすぐコピー。

よくある質問

スニペットは実際どこに保存される?
端末内のプライベートなローカルストレージに保存され、このドメインとこのプロファイルだけに限定されます。サーバーへは何も送信されません。サイトデータを消したり、プライベートウィンドウや別の端末で開くと、そちらの一覧はインポートするまで空のままです。
保存できる数に上限はある?
実用上の上限はこのサイトのローカルストレージのクォータで、一般に 5-10 MB です。短文スニペットなら数万件まで入る計算です。検索は数千件までは快適、これを超えるならスクロールではなくタグでの絞り込みを使ってください。
タグはどう使う?
作成・編集時にカンマ区切りで複数指定します(例: 仕事, メール, 下書き)。タグはチップとして表示され、検索ボックスからも一致します。小文字で保存されるので大文字小文字は区別しません。1 件あたり 2-3 個が、漏れと雑然さのバランスを取りやすいです。
エクスポートファイルが .txt で正しい?
はい。中身は JSON ですが、各 OS で確実にダウンロードできるよう .txt 拡張子で書き出します。再インポート時は拡張子を .json に変えるか、そのまま「インポート」ボタンから .txt を選んでも構いません。どちらの方法でも動きます。
2 台のノート PC 間でスニペットを同期できる?
クラウド同期はありません。エクスポート/インポートが手動同期にあたります。A 機でエクスポート → 任意のクラウドに置く → B 機でインポート。重要な追加があるたびに繰り返してください。ピン留めとタグはエクスポート/インポートをまたいで保持されます。

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