付箋メモとは?
付箋ツールは、アイデア、リマインダー、タスクを書き留めるためのカラフルなバーチャル付箋ボードです。付箋をドラッグして整理したり、色を変えたり、テキストを自由に編集でき、すべてデバイスにローカル保存されます。
各付箋にはタイトルと本文があり、黄・ピンク・青・緑・紫の5色から選んでテーマごとに色分けできます。ボード上の好きな場所にドラッグでき、いつでも編集可能、ボード全体をPNG画像として書き出してドキュメントに貼ったり共有したりできます。すべての内容は端末のローカルストレージに保存されるので、タブを閉じても次回開いたときに残っています。
使い方
- ステップ1 — 「メモを追加」をクリックして、新しい付箋をボードに作成します。
- ステップ2 — 付箋をクリックしてテキストを編集。色を変えてカテゴリ別に整理できます。
- ステップ3 — 付箋をドラッグして並べ替え。不要な付箋は×ボタンで削除します。
使用するタイミング
- 一人スプリント計画で機能・バグ・疑問を仕分けるときに。
- 重いアプリを開かずに、今日のちょっとした覚え書きを貼っておくときに。
- 順序を何度も入れ替える小説のあらすじやレシピ手順を組むときに。
結果
プロジェクトのアイデアをブレインストーミングする際、黄色は機能、ピンクはバグ、緑は完了項目というように色分けした付箋を作り、ドラッグで優先順位を整理できます。
よくある質問
- タブを閉じたりパソコンを再起動したりしても付箋は残りますか?
- 残ります。付箋は端末のローカルストレージに単一のキーで保存されるため、ページを開き直せばそのままの状態でボードが復元されます。サイトデータを明示的に削除した場合だけ消えます。
- 2台のパソコン間で付箋を同期できますか?
- できません。ボードは1台の端末に紐づいています。別のマシンに移したい場合は、PNGを書き出して必要なものを作り直すか、ブラウザを切り替える前にテキストをコピーしておいてください。
- ボードには何枚まで付箋を置けますか?
- ツール側に固定の上限はありませんが、端末はサイトごとのローカルストレージを5MB前後に制限しています。短い付箋なら数千枚に相当します。ただし上限のはるか手前でボードは見にくくなるので、こまめに整理することをおすすめします。
- 付箋の色にはそれぞれ意味がありますか?
- 初期状態では意味はありません。5色は単なる視覚タグで、意味は自分で決めます。よくあるパターンは黄=アイデア、ピンク=バグ、緑=完了、青=質問ですが、目の前の作業に合わせて自由に運用できます。
- ボードをダウンロードしてドキュメントに貼れますか?
- 貼れます。ダウンロードボタンで現在のレイアウトをPNG画像として書き出し、スライド・Wikiページ・チャットなどに直接ドラッグできます。付箋の位置と色は画面表示そのままで保存されます。