ストップウォッチとは?

ストップウォッチは0.01秒精度のタイマーで、ラップは無制限に取れます。表示は時:分:秒.百分秒の形式で、百分の一秒まで見えます。「ラップ」を押すとメインの計測を止めずに分割タイムを記録でき、各ラップにラベルを付けられ、終わったらセッション全体をCSVかTXTで書き出せます。

計測はrequestAnimationFrameで滑らかに画面更新し、時間取得はperformance.nowを使うため、タブのフォーカスが一瞬外れても精度を保ちます。各ラップ行にはラップタイム・累計合計・編集可能なラベルが並び、最速ラップと最遅ラップが自動でハイライトされ、下に平均ラップも表示されます。任意の操作音が開始・ラップ・停止のたびに鳴り、画面を見なくても確認でき、ラップを記録した後のリセットは消去前に確認を求めます。

使い方

  1. ステップ1 — 「スタート」を押すとストップウォッチが開始します。時間・分・秒・ミリ秒単位でカウントアップします。
  2. ステップ2 — 「ラップ」を押すと、メインタイマーを止めずにスプリットタイムを記録できます。
  3. ステップ3 — 「ストップ」を押すとタイマーが一時停止します。ラップタイムを確認し、リセットして最初からやり直せます。

使用するタイミング

  • インターバルトレーニングでペースを管理し、後で各セットの結果を振り返るときに。
  • リハーサル済みのプレゼンを区切りごとに計測し、持ち時間に収めるときに。
  • 壁掛け時計では精度が足りない実験ランを記録するときに。

結果

ジムでインターバルトレーニングのタイムを計る場合:ストップウォッチを開始し、30秒のセットごとに「ラップ」を押して、8ラウンド全体で一定のペースを維持できたかラップタイムで確認できます。

よくある質問

スマホ標準のストップウォッチと比べて精度はどれくらいですか?
0.01秒まで表示し、アニメーションフレームごとに更新します。内部時刻はサブミリ秒精度のperformance.nowから取得します。1時間連続稼働しても画面上のずれはほんの数百分秒程度で、標準のストップウォッチと同等です。
「ラップ」と「ストップ」は何が違いますか?
「ラップ」はメイン計測を止めずに分割タイムを記録してリストに追加します。「ストップ」はメインの時計自体を一時停止します。ストップ後にもう一度「スタート」を押すと、すでに記録したラップを失うことなく同じ経過時間から再開できます。
記録したラップの名前は後から変えられますか?
変えられます。各ラップ行にクリックで編集できるラベル欄があり、何セット目か、どの区間かを書き込めます。このラベルは後でCSVに書き出すときにそのまま列として含まれます。
CSV書き出しのフォーマットは?
3列構成です。ラップ番号、ラップタイム、累計合計タイム、ラベルがあれば4列目に入ります。時間は時:分:秒.百分秒の文字列で書き出されるため、表計算ソフトでそのまま開けてカスタム書式の設定は不要です。
タブを閉じるとラップが消えますか?
消えません。経過時間とラップ一覧は端末に保存され、再読み込みやページを開き直しても自動で復元されるので、うっかり再読み込みしても消えません。さらにラップを記録した後は、リセットを押すと消去前に確認を求めるので、誤タップでラップが消えることもありません。記録を残したいときは終了前にCSVかTXTをダウンロードしてください。

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