血圧記録とは?

血圧記録ツールは、血圧の測定値を記録・追跡できます。この無料ツールは収縮期血圧、拡張期血圧、脈拍値のモニタリングに役立ちます。すべての健康データはあなたのデバイス上でプライベートに保存されます。

各記録には収縮期、拡張期、脈拍を入力でき、ACC/AHA の段階(正常、高め、ステージ1、ステージ2、危機)で自動分類されます。最新30件までの推移グラフで朝の値が徐々に上がっていないか確認でき、ワンクリックのCSV書き出しで医師にそのまま渡せます。

使い方

  1. 収縮期血圧と拡張期血圧の値を入力します
  2. 必要に応じて脈拍数とメモを追加します
  3. 履歴を確認し、経時的な変化を追跡します

使用するタイミング

  • 薬の用量が変わった後、朝晩の数値を追っていきたいとき。
  • 受診前の7日間を記録して、診察室の一回だけでなく実際の傾向を医師に見せるとき。
  • 新しい運動メニューを始めた時に脈拍と血圧をセットで観察したいとき。

結果

120/80 mmHg、脈拍72 bpmの測定値を記録し、週ごとの変化を追跡しましょう。

よくある質問

記録はどこに保存されますか?
入力した端末のローカルストレージに保存されます。ページ再読み込みやタブを閉じても消えませんが、その端末上だけで完結します。サイトデータの削除やプライベートモードでは履歴も一緒に消えます。
どんな基準で段階を判定していますか?
2017年 ACC/AHA の基準を使っています。正常は 120/80 未満、高めは収縮期 120-129 かつ拡張期 80 未満、ステージ1 は 130/80 以上、ステージ2 は 140/90 以上、危機は 180/120 以上です。二つのうち高いほうで段階が決まります。
データを別のスマホやPCに移せますか?
移せます。今の端末でCSVに書き出して、新しい端末の表計算ソフトで開いてください。クラウド同期はありません。そもそも記録をサーバーに保存していないからです。
段階表示はそのまま信じて大丈夫ですか?
分類は公表されたしきい値に従っていますが、一回の測定は診断ではありません。医師は数日分の傾向を見て、年齢や服薬や他の病歴も加味します。あくまで参考であり、医療判断の代わりにはなりません。
入力できる現実的な範囲はどれくらいですか?
収縮期 50-300、拡張期 20-200、脈拍 20-250 を受け付けます。これを外れると入力ミスとして弾かれます。実測がこの範囲を超えるなら、それ自体が病院に連絡すべき理由です。

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