EPUB リーダーとは?

EPUBリーダーは、.epubファイルをお使いのデバイス上でプライベートに開いて閲覧できるツールです。チャプター移動、フォントサイズやテーマの調整、読書位置のブックマークが可能です。アプリのインストールは不要です。

.epub ファイルをページにドロップするとそのまま開きます。どこのサーバーにもアップロードしません。ページ送り、目次、80〜200% のフォント拡縮、ライト・セピア・ダークの三テーマ、すべてアカウント不要。しおりと読書位置はローカルに保存され、タブを閉じても次回そこから再開できます。

使い方

  1. デバイスから.epubファイルをアップロードします。
  2. 目次から移動するか、矢印キーでページをめくって読み進めます。
  3. 読みやすいフォントを選び、行間と余白を調整し、テーマを切り替え、ページを読み上げさせ、現在位置にしおりを付けます。

使用するタイミング

  • Project Gutenberg の古典を、専用のデスクトップアプリを入れずに読みたいとき。
  • 自費出版する .epub を Kindle に送る前に一度プレビューしておきたいとき。
  • 借りた PC でいつもの図書館アプリにログインできない場面で読みたいとき。

結果

Project Gutenbergの無料EPUBを開き、夜間読書用にダークテーマに切り替え、フォントサイズを18pxに拡大し、目次から第5章に移動してブックマークを保存できます。

よくある質問

本を開くとファイルはサーバーに送られますか?
送りません。.epub はブラウザのメモリ内で解析され、タブを閉じると消えます。下書きや非公開の原稿でも安心して開けます。
次回もしおりと進捗は残っていますか?
同じブラウザで同じファイルを開く限り、位置としおりはローカルストレージに残ります。サイトデータを消したりブラウザを変えると失われるので、大事な注記は別途バックアップしてください。
.mobi や .azw3、PDF が開けないのはなぜ?
対応形式は EPUB のみです。Kindle の .mobi や .azw3 は Calibre などで EPUB に変換してから開いてください。PDF は固定レイアウトでリフローしないので、別のビューアの方が向いています。
図書館や書店の DRM 付き電子書籍は読めますか?
読めません。Kindle、Kobo、Adobe DRM 系の本は暗号化されており、各社の公式アプリでしか復号できません。ここでは Project Gutenberg、Standard Ebooks、Smashwords など DRM のない EPUB に対応します。
無料で合法な EPUB はどこで手に入りますか?
Project Gutenberg にはパブリックドメインの本が 7 万冊以上あります。Standard Ebooks は古典をきれいに組み直しています。学術出版社や著者が自分のサイトで EPUB を無料配布している例も多くあります。

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