服薬リマインダーとは?
タイマー付きリマインダーで服薬スケジュールを管理できます。複数の薬を用量・頻度・服用時刻とともに登録し、服薬時刻にデバイス通知を受け取れます。すべてのデータはデバイス内に保存され、サーバーには一切送信されません。
各薬剤は名前、用量、頻度(毎日、1日2回、毎週、1日おき、数日ごと、頓用)、1つ以上の服用時刻と一緒にデバイスに保存されます。ダッシュボードでは今日服用すべき分、過去1週間のアドヒアランス率、飲み忘れたぶんが確認できます。時刻になると通知が表示され、医師に渡すためのテキスト要約をコピーや印刷でき、スケジュール全体をカレンダー (.ics) ファイル、CSV、JSONとしてエクスポートできます。
使い方
- 薬の名前、用量、頻度(毎日、1日2回、毎週、1日おき、N日ごと、頓用)、服用時刻を入力して登録します。
- デバイス通知を有効にすると、各服用時刻にアラートが届きます。初回は通知許可のプロンプトに同意してください。
- 服用したら「服用済み」にマークして服薬アドヒアランスを記録します。服薬履歴と遵守率の推移も確認できます。
使用するタイミング
- 8時間ごと10日間の抗生物質など、時間厳守の新しい処方を管理する。
- 血圧、糖尿病、甲状腺など、飲み忘れが影響する慢性疾患の薬を管理する。
- 高齢の親の介護で、印刷できる週間スケジュールをメール送付する。
結果
「メトホルミン500mg」を毎日午前8時と午後8時、「ビタミンD 1000IU」を毎朝9時に登録します。通知を有効にし、服用するたびにマークすると、ダッシュボードに週間の服薬遵守率が表示されます。
よくある質問
- 通知を受け取るにはタブを開いたままにする必要がありますか?
- はい。通知は開かれているページから発火するため、タブは開いたままかピン留めにしておく必要があります。閉じてしまった場合は、次にツールを開いたとき飲み忘れ分が表示され、後からチェックできます。
- 服用リストはどこに保存されますか?
- このデバイスのブラウザのローカルストレージに保存され、サーバーには送られません。そのため、サイトデータ削除、ブラウザ変更、シークレットモード使用でリストは消えます。デバイスを変える前にCSVへエクスポートしてください。
- アドヒアランス率は何を測っていますか?
- 過去7日間に予定されていた全用量のうち、「服用済み」とマークした用量の割合です。飲み忘れと未処理分は下方要因になります。慢性疾患では90%以上が良好とされます。
- 頭痛時のイブプロフェンのような「必要に応じて飲む」薬は記録できますか?
- できます。追加時に頻度で「頓用」を選んでください。決まった時刻はなく、「服用を記録」ボタンが飲んだ瞬間に各回を記録するので、履歴とアドヒアランスが正確に保たれます。
- 危険な薬物相互作用を警告してくれますか?
- いいえ、これはスケジュールツールであり、臨床的な相互作用チェッカーではありません。組み合わせの安全性は必ず薬剤師やDrugs.com・KEGG MEDICUSのようなサービスで確認してください。本ツールは何をいつ飲むかしか記録しません。