姿勢リマインダーとは?
間隔を設定すると、背筋を伸ばす時間になったら通知が届きます。長時間のデスクワークは腰や首に負担がかかるので、定期的なリマインドが大きな助けになります。
間隔は 15、20、30、45、60、90、120 分から選べます。カウントダウンのリングで残り時間がひと目でわかり、時間が来るとデスクトップ通知が届きます。デスクトップ通知がブロックされている場合は、ページ内に視覚的なアラートが代わりに出ます。カウンターはセッション中に受け取った回数を表示します。
使い方
- ステップ1 — リマインドの間隔(20分、30分、60分など)を設定します。
- ステップ2 — 「開始」をクリックし、表示されたら通知の許可を与えます。
- ステップ3 — 設定した間隔ごとに、背筋を伸ばして姿勢を整えるリマインダーが届きます。
使用するタイミング
- デスクワークが長時間続いて、気付かないうちに猫背になっているとき。
- 首や腰に痛みがあり、座り続けるほど悪化するのを防ぎたいとき。
- コードを書く、原稿を書くなど、集中が長時間続く仕事をしているとき。
結果
在宅勤務中に30分間隔を設定すると、30分ごとに「背中を伸ばして肩の力を抜きましょう」という通知が届きます。
よくある質問
- 通知の許可はなぜ必要ですか?
- 許可がないと、このツールはタブをバックグラウンドにしたときデスクトップ通知を出せません。一度許可すれば、別ウィンドウやアプリに切り替えていてもリマインダーは届きます。
- タブを閉じたらどうなりますか?
- タイマーは止まります。このツールはページ内で動いているため、タブは開いたままにする必要があります。ピン留めしたり、小さな専用ウィンドウで開いておくと邪魔になりません。
- どれくらいの頻度で立ち上がったり伸ばしたりすべきですか?
- 理学療法士は 30〜45 分ごとに短い休憩をすすめることが多いです。厳密な分数より継続できることのほうが大事なので、続けられる長さを選んでください。
- 通知音は鳴りますか?
- システム標準のデスクトップ通知音を使います。システム側で通知を消音していても、ページに戻ったときに表示されるビジュアルアラートで気付けます。
- PC がスリープに入った場合もカウントは進みますか?
- 進みません。端末がスリープするとタイマーも一時停止します。スリープから復帰すると少し経ってからリマインダーが鳴り、そこからまた周期が再開します。