レップカウンターとは?
レップカウンターは、1回のレップを完了するたびに大きなボタンをタップすることで、エクササイズの反復回数を記録するツールです。セットごとの合計を管理し、複数セットを追跡してワークアウト全体のサマリーを確認できます。
プリセットの種目(腕立て・スクワット・デッドリフト・ベンチ・カールなど)から選ぶか、サーキット用に種目名を自分で入力できます。目標レップ数を入れておくと達成時にカウンターが知らせ、任意の総セット数を入れれば「2 / 3 セット」の進捗が確認できます。小さな経過時間バッジが、開始からの時間を表示します。自動次セット移行をオンにすれば、目標レップに達した瞬間にそのセットが記録されます。終わったら、テキスト概要やセットごとの棒グラフ付き PDF をエクスポートして、トレーニング記録に残しましょう。
使い方
- ステップ1 — エクササイズ名を選択するかカスタム名を入力し、レップごとに大きなカウンターボタンをタップします。
- ステップ2 — セットが完了したら「セット終了」を押してレップ数を記録し、新しいセットを開始します。
- ステップ3 — セット数、セットごとのレップ数、全セットの合計レップ数を示すワークアウトサマリーを確認します。
使用するタイミング
- 週ごとに本数が変わる AMRAP(可能な限り)セットの管理に。
- 時計を確認する余裕がないカリステニクスのサーキットで自重の連鎖回数を数える時に。
- ノートを持ち込みにくいジムで両手を空けてセットを記録したい時に。
結果
腕立て伏せのワークアウト中に、セット1で15回、セット2で12回、セット3で10回をタップ。サマリーには3セット合計37レップと表示されます。
よくある質問
- なぜ音声カウントや動作検出ではなく大きなタップボタンなのですか。
- 汗で滑り、息も上がっているセット中盤では、大きなターゲットへのタップが最も信頼できる入力です。音声は騒がしいジムで失敗し、動作検出はスローな反復の後半をよく取りこぼします。タップは地味でも嘘をつきません。
- ページを更新したらレップ数は残りますか。
- 現在のワークアウトはセッションをまたいで保存されないため、更新で消えます。終わったらテキストか PDF にエクスポートしてください。途中で誤って更新を押すのが一番気をつけるべきリスクです。
- 同じワークアウトで複数の種目を記録できますか。
- できます。セットを終えるたびに別のプリセットへ切り替えるか、自由入力で種目名を入れて続けて数えられます。最終的な要約には各セットの種目名がそのまま残ります。
- 目標レップ数を超えてカウントできなくなりますか?
- 初期設定ではそんなことはありません — 目標は視覚的な目印で、超えてもタップを続けてボーナスレップを稼げます。目標到達と同時にセットを自動記録したい場合は、自動次セット移行をオンにしてください。どちらのモードでも、PDF の棒グラフには目標ラインと実際のレップ数が並んで表示されます。
- フィットネスウォッチではなく、なぜこれを使うのですか。
- レップ検出機能付きの時計でもおよそ 5〜15% を取りこぼし、似た動きを混同します。手動タップなら自重・ダンベル・特殊種目どれでも対応でき、ペアリングや専用アプリも不要です。