歩数カウンターとは?

デバイスの加速度センサーを使ってリアルタイムで歩数を記録する無料の歩数計です。スマートフォンをポケットに入れるか手に持って歩くだけで、歩数を自動検出し、距離や消費カロリーの推定値とともに累計を表示します。

DeviceMotion API でスマートフォンの加速度センサーを毎秒約 60 回読み取り、リズミカルなピークを 1 歩としてカウントします。重複してカウントされる場合は感度を下げ、見落としが多い場合は感度を上げてください。歩幅、距離、消費カロリー、ケイデンスがリアルタイムで更新され、セッション終了後に CSV としてエクスポートできます。

使い方

  1. 「開始」をタップして、スマートフォンをポケットか手に持って歩き始めます。
  2. 歩数、距離、消費カロリーの推定値がリアルタイムで更新されるのを確認します。
  3. 終了したら「停止」をタップし、ウォーキングセッションのサマリーをダウンロードします。

使用するタイミング

  • スマホ標準の歩数計が一時的に使えないときの短い散歩記録。
  • ジムのトレッドミルと屋外散歩でケイデンスを比較したいとき。
  • 別途フィットネスアプリを入れずに 1 日の目標歩数を達成したいとき。

結果

昼休みにオフィス周辺を散歩した記録を残したいとします。カウンターを開始して20分間歩くと、2,340歩・約1.8km・約95kcal消費と表示されます。

よくある質問

なぜパソコンでは動作しないのですか?
歩数計には物理的な加速度センサーが必要ですが、ノート PC やデスクトップには搭載されていません。同じページをスマートフォンやタブレットで開き、「スタート」を押すと 1 秒以内に計測が始まります。
Apple Watch や Fitbit と比べて精度はどうですか?
ポケットや手に持って普通に歩いた場合の誤差は 5〜10% 程度です。買い物袋を持つ、ベビーカーを押すなどの不規則な動作では、手首に装着するスマートウォッチのほうが安定して計測できます。
iOS で動作センサーの許可が求められるのはなぜですか?
iOS 13 以降、Safari ではプライバシー保護のため DeviceMotion API への明示的な許可が必要です。ダイアログで「許可」をタップしてください。誤って拒否した場合は「設定 > Safari > 詳細 > Web サイトデータ」で本サイトのエントリを削除して再読み込みします。
スマホはどこに入れて歩くと正確ですか?
ズボンのポケット、ジャケットのポケット、手持ちのいずれでも問題ありません。腰の高さがもっとも信号が安定します。緩いカバンに入れると、本体だけが揺れて誤カウントが増えるので避けてください。
歩幅はどの値を入れればよいですか?
身長 160 cm で約 0.70 m、170 cm で約 0.75 m、185 cm で約 0.80 m が目安です。ランニングでは 1.1〜1.3 m まで伸びます。正確に測りたい場合は 10 m を歩いて歩数で割ると自分の歩幅がわかります。

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