テキストファイルエディタとは?
デバイス上で直接プレーンテキストファイルを作成・編集できます。行番号、ワードラップ、検索と置換、ファイルダウンロード機能付き。デスクトップエディタを開くほどでもない時の素早い編集に便利です。
.txt、.log、.csv、.json、.xml、.html、.md、.py、.sh、.yml、.env、.cfg など、数メガバイトまでのプレーンテキスト形式を開けます。行番号、ワードラップ、マッチ数カウンタがコードや設定ファイルの編集を助けます。タイトル部分に表示される「未保存」マークが、ダウンロード前にタブを閉じようとしたときに警告してくれます。
使い方
- 新規ファイルを作成するにはそのまま入力を開始するか、「開く」をクリックしてデバイスから既存の.txtファイルを読み込んでください。
- 検索と置換、ワードラップの切り替え、行番号表示などの機能を使ってテキストを編集してください。
- ファイル名を指定してダウンロードすると、.txtファイルとして保存されます。
使用するタイミング
- デスクトップエディタが使えないときに、スマホやタブレットからサーバ設定ファイルを書き換える。
- CSVのエクスポートに混じった余計な文字を、検索置換でまとめて掃除してから別システムへ取り込む。
- VS Codeを立ち上げるほどでもないREADME、シェルスクリプト、.envファイルをサッと書く。
結果
タブレットでサーバー設定ファイルを急いで編集する必要があります。.txtファイルを開き、検索と置換で「localhost」をすべて「192.168.1.100」に変更し、更新されたファイルをダウンロードします。
よくある質問
- ファイルは実際どこに保存されますか?
- アップロードはされません。テキストはダウンロードを押すまでページのメモリ上にだけあり、押すと端末のダウンロードフォルダにファイルが書き込まれます。ダウンロードせずにタブを閉じると変更は消えます。
- デスクトップエディタのように、ディスク上の元ファイルを直接編集できますか?
- その場での書き換えはできません。エディタにコピーを開いて編集し、ダウンロードして元ファイルを上書きする流れになります。ブラウザは任意のディスクパスへ書き戻せないため、この「開く→ダウンロード」が安全な妥協点です。
- ファイルサイズはどこまでいけますか?
- 数メガバイトまでは快適です。10 MBを超えると、内容をすべてメモリに載せている関係でスクロールや検索置換が遅くなります。巨大なログは事前に分割するのが無難です。
- 検索置換は正規表現に対応していますか?
- まだ未対応です。検索置換はリテラル一致で、既定では大文字小文字を区別しません。検索欄には「大文字小文字を区別」ボタンがあり、厳密に一致させたいときに使えます。キャプチャグループや文字クラスを使う正規表現置換が必要なら、正規表現テスターでパターンを整えて、整形済みのテキストをここに貼り直してください。
- 改行コード(CRLFとLF)は保持されますか?
- ダウンロード時の改行は入力時の形式に合わせます。多くのブラウザは既定でLFになります。Windows風のCRLFが必要な場合は、保存後のファイルを改行コード変換ツールに通してからWindows側のツールに渡してください。