ワークアウトタイマーとは?

ワークアウトタイマーは、運動時間と休憩時間を調整できるインターバルトレーニング用タイマーです。エクササイズ、休憩、クールダウンごとにラウンド時間を設定できます。HIIT、サーキットトレーニングなど、計時が必要なトレーニングに向いています。

準備、ワーク、レストの秒数をそれぞれ設定し、ラウンド数を決めます。画面はワーク中オレンジ、レスト中は落ち着いた色に切り替わり、各フェーズ終了3秒前にビープ音が鳴るので画面を凝視しなくても済みます。設定を変えると上部の合計時間がリアルタイムで更新されます。

使い方

  1. 運動インターバルの時間(例:30秒)と休憩インターバルの時間(例:10秒)を設定します。
  2. 完了したいラウンド数を選び、必要に応じてメイン前後の軽い負荷としてウォームアップとクールダウンを追加します。
  3. スタートを押すと開始します。音声合図と色の変化で各インターバルの切り替えをお知らせします。

使用するタイミング

  • タバタブロックを実行:20秒ワーク・10秒レストを8ラウンド。
  • 毎分新しい種目を開始するEMOM形式のラウンド管理に。
  • 自宅でケトルベルやダンベルのサーキットを行う際の時間管理に。

結果

典型的なHIITセッション:運動30秒 / 休憩15秒 × 8ラウンド、準備カウントダウン10秒付き。合計ワークアウト時間は6分10秒です。

よくある質問

タブを切り替えたりスマホをロックしてもカウントは続きますか?
PCでは続きます。スマホではバックグラウンドのタイマーがシステムにより制限されるため、画面ロックでズレが出ることがあります。タブを前面に置き、セッション中は自動ロックをオフにしておくと安心です。
音は鳴りますか?無音で使えますか?
各フェーズ終了3秒前に短いビープが鳴ります。無音にしたい場合は、現在のタブを右クリックし「サイトをミュート」を選択してください。色のフェーズ変化だけでもワーク↔レストの切替がわかります。
毎回数値を入れずに済むプリセットはありますか?
はい。代表的な構成を5つ用意しています:HIIT(30/15×8)、タバタ(20/10×8)、EMOM(50/10×10)、筋力サーキット(90/30×5+2分のウォームアップ)、ビギナー HIIT(45/15×6、緩めの立ち上がり)。タップで読み込んでから、必要に応じて数値を微調整できます。
ウォームアップとクールダウンはどう追加しますか?
ウォームアップとクールダウンの欄は準備時間とは別です。ウォームアップを軽い立ち上がり(60〜180秒が目安)、クールダウンをストレッチや軽い動きの時間に設定してください。どちらも自動で進行し、ウォームアップは最初の動作ラウンドの前、クールダウンは最後の後に一度だけ流れます。
毎回設定し直さないように、自分のルーチンを保存できますか?
はい。4つの数値(必要ならウォームアップとクールダウンも)を入れ、「保存済みルーチン」欄に短い名前を入力して「保存」を押してください。一覧の上に並び、ワンタップで全項目が復元されます。お使いの端末にローカルで最大20件まで残せます。

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